Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日に。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

MacBookPro用87W電源アダプタには「抜け止め付きコンセント」が必須だよね

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仕事用のマシンとして2017年モデルの15インチMacBookProを使用している私。

その電源アダプタとなる「87W USB-C電源アダプタ」は、重量約300gのヘヴィ級のサイズです。

落下を防止し故障やケーブル断線を予防するため、抜け止め付きのコンセントを使おう!という話。

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1.MacBookPro用の電源アダプタが重い

MacBookPro、特に私も使っている15インチ向けの電源アダプタがヤバイです。

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ケーブル抜きで重さを測ってみると、300g弱ありました(2017年モデル付属のアダプタ)。

手に持ってみるとずっしりとした重みが感じられるサイズで、持ち歩くのに躊躇するレベルの大きさであります。

MacBookやMacBookAir、13インチのMacBookProの電源アダプタは比較的小さめですが、スペックが最上位モデルとなる15インチMacBookProは、電源アダプタも最上位サイズなんですな。

もちろん、WindowsPCによくある黒いボックス状のゴツいアダプタよりは、いくぶんスタイリッシュではあります。

電圧を確保するためにはこの重さはどうしようもないんでしょうね。

2.故障やケーブル断線のリスクも

そんな重さのあるMacBookPro用の電源アダプタは、ともすれば落下して故障の原因になる可能性があります

たとえば、劣化が原因でコンセント部分がゆるくなってしまっているケース。

そんなコンセントに重い電源アダプタを差すと、抜けて床に落ちてしまうリスクがあります。

床に近いコンセントなら被害は少ないでしょうが、高い位置にあるコンセントから抜け落ちた場合、ケーブル・アダプタの故障や、人の足を傷つけてしまうリスクもあります。

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実際に私も一度ケーブルごと電源アダプタを落としてしまったことがありまして、ケーブルの根元が↑こんな感じに破れてしまいました。

買ってから1年以内のため無償交換してもらえるはずなので、早いうちにAppleのサポートに問い合わせようと思っております。

3.抜け止めが付いたコンセントを使おう

私のようにケーブルが傷めてしまったり、思わぬ事故を招いたりしてしまわないように、ガッチリと固定できる「抜け止め」が付いているコンセントを使いましょう。

特に重い電源アダプタを用いる、ハイスペックなパソコンには必須であります。

ボタンロック付き延長コード

私が使っているのはこの延長コード。

コンセント両側のボタンでロックを解除するタイプで、宙ぶらりんにしても抜けない仕様になっております。

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私の使用方法はこんな感じ。

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上はこんな状態になっております。

高い位置にエアコン用のコンセントが備え付けられている部屋なんで、ここに普通の3口電源タップをさして使っています。

私の場合、立ったときにちょうど目線の高さにこのコンセントがあるため、たとえ延長コードの根元が抜けかかっていたとしても安心。

近くのホームセンターにはこの商品しかなかったため、仕方なくこれを選んだんですが、改めてAmazonで調べてみるともっと便利そうな電源タップが見つかりました。

3口タイプの延長コード

似たような延長コードタイプの抜け止め付きコンセントには、こういうのもあります。

こっちはオフィスによくある電源タップと同じ仕様で、30度くらいひねって固定するタイプ

パソコンのほか、モニターや外付けHDDにも電源を供給したいなら便利かもしれません。

外付けHDDも、電源が抜けると大変なことになりますもんね。

デスクトップに便利なパソコン連動タップ

パソコン専用に設計されている、抜け止め機能付き電源タップも見つかりました。

こちらはパソコンの電源がオンになったら、それに連動して「連動コンセント」に電流が流れるタイプ。

パソコンの電源をオンにしたら自動的にモニターへの電流をオンにする、パソコンの電源をオフにしたらモニターへの送電もオフにする…という商品ですね。

「めっちゃ便利やん!」と一瞬思ったのですが、そもそも私は日中ほぼずっとパソコンを開いているので意味なさそうです。笑

それにMacBookのようなノートパソコンには常に電流が流れているはずなんで、むしろデスクトップユーザー向けの電源タップでしょう。

クランプ固定式電源タップ

ちょっと変わった抜け止め付き電源タップとしては、クランプで机に固定できるタイプもありました。

汎用性は低いものの、デスクに固定して使いたいってユーザーにはグッサリ刺さりそうです。

よくあるマグネット式で固定するのではなく、しっかりとしたクランプで固定するのはよさげですね。

…と、ここまでほとんどがサンワサプライ製の電源タップでした。

細かいニーズにしっかり応えてくれるいいメーカーさんですなぁと再認識したでござる。

まとめ

  • 15インチMacBookProの電源アダプタは取り扱い注意
  • 高いところから落としてしまうと、ケーブルが傷んでしまうかも
  • 抜け止めが付いた落下しにくい電源タップを使おう

以上、「MacBookPro用87W電源アダプターには「抜け止め付きコンセント」が必須だよね」という記事でした。

ともかく私のすべきことは、こうやって電源環境を整えたりするよりも先に、傷んでしまった充電ケーブルを無償交換してもらうことですね。笑

思いっきりケーブルの皮膜が破けてしまっておりますんで。

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アップルケアに加入している場合は3年、それ以外は1年がMacの保証期間。

その期間内にAppleのサポートに連絡すれば、おそらくアダプタやケーブル類を無償交換してもらえるはず。

以前iPhoneのLightningケーブルを同じ手順で無償交換してもらったことがあるんで、同様にサポートに問い合わせてみようと思います。

87W電源アダプタの取り扱いにはじゅうぶん注意しましょう。