Better Better Days

テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

Macを買うと後悔する確率がゼロなので、Windows不買運動をしようと思う

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これまでの人生で何台かPCを購入してきましたが、Windowsを購入したときに比べ、Macを購入したときは買った後の後悔が少ないって傾向に気づきました。一方のWindowsは、細かい部分で気になる点があり、買わなきゃよかったと思うこともしばしば。

だったら、これからはWindowsを買わず、Macだけを買って生きていこうと思った話です。

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1.Windowsを買うと高い確率で後悔する

あくまでも私のこれまでの経験上、ですがWindowsPCを買うとかなり高い確率で後悔する傾向にあります。特に初めてMacBookを買った後に入手したWindowsPCは、ことごとく買って後悔したマシンばかり。

1回目は、ミドルスペックのモバイルPCを買った直後。「USB-Cで充電できるよ」ってヨドバシカメラの店員さんにいわれて買ったマシンですが、家に帰って試してみるとUSB-Cでの充電はできず。

さらにミドルスペックで小型のモデルを選んだものの、キーボードが入力しづらくて半年で手放してしまいました。

2回目は、メインマシンとして購入したゲーミングPCでした。今回は「高いお金を出して、壊れにくいハイスペックのPCを買おう」と決意して選んだモデルでしたが、バッテリー消費が激しいがゆえにバッテリー駆動では2時間しか持たないってのがダメなポイントでした。

本体が重すぎるので、持ち運んでの作業ができず完全にデスクトップ化したノートPCとなってしまいました。このマシンをきっかけに、「ビジネスユースでゲーミングPCを選んではいけない」って教訓を得たのでした。

3回目は、先日レビュー記事も書いたHP Spectre x360ってモデルです。実に1年以上にわたり買おうかどうか悩んだ末に選んだPCだったんですが、結局このマシンも買って後悔した感が否めませんでした。

というのも、キーボードの配列が特殊で、さらに高精度タッチパッドが搭載されていなかったからであります。Macのキーボード配列やトラックパッドに慣れていましたので、低クオリティな入力インターフェイスに辟易してしまったのです。

どのPCを買うタイミングでも、もうちょっと入念に下調べをして、気が済むまで店頭でいじくり回してから買うようにすれば、もしかしたら買って後悔することはなかったかもしれません。しかし、これだけ後悔した経験を重ねてしまうと、もはやWindowsPCを買いたくなくなってしまうのであります。

2.Macを買って後悔したことは1度もない

一方で、Mac購入した後に後悔した…って経験は1度もありません。私はこれまでに2台のMacを使っておりまして、1台目がMacBook12インチモデル(2015)、2台目はMacBook Pro15インチモデル(2017)です。

このどちらにも、買って後悔する要素が皆無なわけです。買った直後はもちろん、1年以上にわたって使った後にもイヤ〜な気持ちになることはありません。「ああすればよかった」「あっちを選べばよかった」なんて思わないのであります。

5台のマシンしか買っていませんので、これだけの情報をもとに「Windowsはクソだ!」「Macは神だ!」なんていうつもりはありません。でも、私にはWindowsよりもMacのほうが合っているのは確実。

だったら、もし今使っているPCが故障したとしても、改めてWindowsPCを買ったりすることはせず、絶対にMacを買うことにしよう!って考えるのも当然でしょう。自分1人だけでWindows不買運動を進めることにしました。

3.Windowsでしか動かないアプリは、Parallelsで解決

とはいえ、Windowsでしか動かなかったり、Windowsで動かすべきアプリなんかは少なくありません。たとえば、Mac版Excelよりも、Windows版Excelを使ったほうが不具合が少なく、ファイルのやりとりでも不具合が発生しにくいように思います。

ですが、Mac上でWindowsを動かすことができる仕組みになっていて、Mac標準の「Boot Camp」を使う方法のほかに、「Parallels」を使ってWindowsをインストールすることが可能です。

Macのアプリの1つとしてWindowsマシンを動かして、そのアプリのなかでExcelやWord、Internet Explorerなんかを使うわけですね。私も愛用しております。

こうしたWindowsOSの仮想インストールを行なえば、Mac1台でMac・Windowsの両方が使えるようになります。Mac1台でも全然問題ないばかりか、2つのマシンが同時に使えて大変便利であります。

WindowsPCにはあってMacにはないハードウェア的な違いはどうしようもありませんが、ソフトウェア的な違いは、Boot CampやParallelsで補完することが可能。となれば、Windows不買運動を続けても、仕事には差し支えなさそうです。

まとめ

以上、Windowsとは違いMacを買った後には後悔することがまったくないので、Windowsの不買運動をするぞって記事でした。人によってはMacよりもWindowsのほうがいいって場合もあるかもしれませんが、私にとってはMacのほうが相性はよさげ。

価格は高くなりますが、モデルは限られるので悩む時間を減らすことができます。同じ環境で使っているユーザーも多いので、トラブルがあった際には検索してすぐにソリューションを見つけることができるのもMacメリット。

WindowsかMacか悩んでいる方は、こうした一個人の体験談も参考にしてみてください。