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【レビュー】OmakerマイクロUSBケーブルのおすすめポイント3つ。もう他には戻れない!

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スマホやPCの充電のために必須のマイクロUSBケーブル。

Omakerが販売するケーブルは、裏表がなくリバーシブルなうえ、耐久性も高くなっています。これを使い始めたら、きっと他のケーブルには戻れなくなりますよ。

目次(2017/04/26更新)

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耐久性が高い

OmakerのUSBケーブルのおすすめポイント1つめは、耐久性が非常に高いこと。

USBケーブルは消耗品なので、どうしても数ヶ月でダメになってしまうものがほとんど。しかしOmakerのケーブルは、1年毎日使っても故障・不具合がありませんでした。

私の場合、こちらのケーブルをAmazonで去年の5月に購入。手持ちのBluetoothイヤホンや、モバイルバッテリーの充電などに毎日使ってきました。

ソーラーパネルの充電用として、屋外で使用する機会も多くありましたが、いまでもまったく不調はみられません。

ナイロン編みの高い耐久性をうたっているだけあって、ケーブル部分はもちろん頑強。

そのうえ折れ曲がってしまいやすい端子部分も、歪んだりすることのない強固なつくりになっています。

毎日抜き差ししてハードに使い続けても傷まない、高い耐久性が魅力の1つです。



裏表を気にせず使える

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2つめは、Omakerのケーブルの大きな特徴でもある、リバーシブルである点。

従来のマイクロUSBケーブルは、上下向きがあり、逆さまには挿せませんでした。

しかしOmakerのケーブルは、細い方はもちろん、太い方もリバーシブルとなっており、上下逆にしても問題なく充電・通信することが可能です。

その秘密は、端子の形状にあります。細い方は台形ではなく、六角形を横に引き延ばしたような形になっているので、上下逆さまでも挿入できるんですね。

太い方は真ん中に薄い仕切りがあり、こちらも上下ひっくり返してもPCに挿せるようになっています。

いちいち確認することなくケーブルを挿せるので、たとえば暗い場所や狭い場所、小さなガジェットのUSB端子へ挿すときも、ストレスを感じることがありません。

私はデリケートなBluetoothイヤホン骨伝導イヤホンを毎日使うので、端子部分を傷めることなく充電できるこのケーブルを、とても重宝しています。

しっかりまとめて収納できる

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Omakerのケーブルには、よくみると白いクリップのようなものがついています。

取扱説明書などはないので、正しい使い方はわかりませんが、私はこれをコードをまとめる際に使っています。(トップ画像を参照)

ちょうどコードを留めておけるつくりになっているので、持ち運ぶときや収納するときに活躍してくれます。

別途クリップや輪ゴムを用意する必要がないので、あると意外と便利ですよ。

もちろん、絡まり防止のために別のケーブルを留め、まとめておくという使い方もできます。

私の使い方

f:id:rough-maker-an9:20170425101152p:plain 私は2016年の5月に初めてOmakerのケーブルを知り、購入。その便利さに感動して、7月にもう1セット追加で注文しました。

2本セットで1,000円程度なので、それほど高価でもなく手軽に買えるのがうれしいですね。

そんな私のOmakerの使い方も紹介します。

4本のケーブルを一括管理

合計4本あるOmakerのUSBケーブル。私はPCなどと接続することはなく、充電のみに使っています。

それぞれ4つ、充電用のコンセントを買うと邪魔なので、4つ分USBケーブルを挿せるものを買いました。

そのままコンセントに挿せば使え、延長ケーブルなどもついていないので省スペースです。

変換コネクタでiPhoneにも

私はiPhoneとiPadも使っているので、マイクロUSBケーブルのみだと不便です。

純正のLightningケーブルを使ってもいいですが、なんとかこの便利なOmakerのケーブルを使えないか、と考えていました。

そこでみつけたのが、この変換アダプター。マイクロUSB端子に被せると、iPhoneに挿せるLightningケーブルに早変わりするというアイテムです。

1個700~800円と割高ではあるのですが、Amazon製なので安心感はバッチリ。

この変換アダプターとOmakerのケーブルがあれば、1本のケーブルでiPhoneも、Bluetoothイヤホンも充電できることになります。

Macbookの充電用にも使える

加えて、私が使っているMacbookは、USB-C端子での充電が可能。

上記の変換アダプターを使えば、Omakerのケーブルを、Macbook用の充電ケーブルとしても使えるようになります。

1本で3役こなせるというわけですね。

もちろん、下のような最初から変換アダプターがついているタイプのケーブルも存在します。

しかしリバーシブルで使えるOmakerのケーブルが大変気に入っていたのと、変換アダプターをぶら下げるコードがすぐ切れてしまいそうな印象があったので、選択肢からは除外していました。

私のようにLightning端子、マイクロUSB端子、USB-C端子などの多くが必要な場合には、このような製品を使ってみてもいいかもしれませんね。



まとめ

OmakerのマイクロUSBケーブルのよさと、私の使い方について紹介しました。

PCとの接続に使うにしろ、充電用に使うにしろ、耐久性が高く非常に便利なつくりに(リバーシブル)なっています。

これを一度使い始めたら、いちいち端子の向きを確かめながら充電することを煩わしく感じるようになるでしょう。

ある意味、中毒性のあるケーブルといえるかもしれません。

「USBケーブルがすぐ壊れてしまって困っている」「リバーシブルのUSBケーブルを試してみたい」という方、ぜひ手に取ってみてください。