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テーマは「昨日の自分に教えたいこと」Better Better Daysがお送りします

WindowsPCを使うたびに、Macの素晴らしさを実感するの巻

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その昔、MacというOSを使ったことがない頃は「Windowsこそスタンダードだ!Macは邪道だ!」なんて言いふらしていたこともありましたが、今ではすっかりMacしか使わなくなっております。

それでも仕事上どうしてもWindowsを使わなければいけなくなるシーンが多々あるもので、そんなタイミングではいっつも「Windowsってダメだな〜」って思っています。その理由を紹介。

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Windowsはアップデートがダメ

私個人としてWindowsを一番気に入らない理由は、Windowsアップデート周りに関するものです。

Windowsアップデートをしたら使いにくくなった…なんてのは序の口で、アップデートファイルが大きすぎてWiMAX回線の通信制限に達してしまったり、いつまで経ってもダウンロードが終わらず時間をムダにしてしまったりすることが多数。

少し前には、最新のWindowsアップデートを実行したら、PCに保存していたファイルが消去されてしまった…みたいなニュースもありましたよね。そんな不安定なアップデートを走らせているOSに、信頼性なんかないよね、と。

私がいつも使っているのは、Parallels Desktopという仮想化ソフトで、Mac上のアプリの1つとしてWindowsを使えるようにするものです。

Parallelsを使えば、Windowsアップデートを強制的にストップさせることができます。普通なら勝手にアップデートが進んでしまうところを、アプリ側で制御してくれるってわけです。これはParallelsの大変ありがたい機能の1つ。

アップデートにかかるファイルサイズをきちんと表示して、アップデート後にどんな変化が加わったのか、ウィンドウを表示して説明してくれたらいいのにねーって思います。

Windowsはトラックパッド・キーボードがダメ

WindowsPCを買うと、まずセットで揃えなくいけなくなるのが、外付けキーボードとマウスです。これはデスクトップPCはもちろん、ノートPCでも同じ。

なぜなら、WindowsPCに付属しているキーボードもトラックパッドも、使い物にならないくらい精度が低いからです。

私が今年初めに買っていた日本HPのSpectre x360ってPCは、15万以上したハイエンドモデルにも関わらず、キーボードの配列が使いづらくて、トラックパッドも精度が低すぎて、やっぱり使い物になりませんでした。

安いPCでハードウェアがちょっと微妙ってことならわかるけど、有名メーカーのハイエンドモデルでもこうだっていうなら、もうノートPCにキーボードやトラックパッドをつける必要ないじゃん(画面だけのタブレットでいいじゃん)と思うのも自然なことだと思います。

一方のMacBookに目を向ければ、緻密にデザインされたキーボードとトラックパッドのおかげで、外付けの周辺機器からはおさらばできます。

日本語入力と英語入力を切り替える際にも、「英数」「かな」で一瞬で切り替えるのではなく、「半角/全角」キーを連打しないといけない…みたいな細かいところも気になりますしね。

結局は慣れだけどね

とはいえ、Windowsをずっと使っていればMacが使いにくいと感じるだろうし、Macを使っていればWindowsを使いづらいって感じるでしょうから、結局は慣れの問題だけどねって結論に落ち着きます。

WindowsからMacに乗り換えて、一気にその便利さにハマった私からすれば、Macを食わず嫌いしているなら一回使ってみようよ!って言いたくなったりもします。

そんで使いづらいって感じるなら、またWindowsに戻ればいいですしね。MacならParallelsなんかを使ってWindowsを共存させることができるから、Windowsでしか動かせないソフトとか環境も再現できますし。

個人的にはWindowsPCを買って後悔する確率が高いことから、Windows不買運動を実施中であります。笑

まとめ

以上、WindowsPCを使うたびに、Macの素晴らしさを実感するの巻って記事を書いてきました。

Windowsがデファクトスタンダードだった時代もあったけど、今はMacも選べるようになっています。昔から使ってきたOSだからと言って、いつまでも使い続けなければいけない理由もありません。

私はMacを食わず嫌いすることで、長らくMacの便利さに気づけないままでしたんで、他の人も同じような経験しないよう一度Macを試してもらえればな〜と思っております。