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テーマは「昨日の自分に教えたいこと」

「やることを減らす」というライフハックの重要性を再確認する

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非常にありがたいことに最近は仕事の依頼が一気に増えてきておりまして、フリーランスという身分の私としてうれしい悲鳴をあげているところです。

駆け出しの頃とは比べものにならないくらい忙しくなり、稼げるようにもなったんですが、ここらでもう一度「やることを減らす」っていう生産性を高めるテクニックについて再確認しておきたいなと。

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生産性を高めるコツは、やめることだ!

生産性を高める、つまり限られた時間を使って最大限の効能を得るためには、「やめること」が最初にとるべきステップです。忙しくて多忙な毎日を送っているなら、多忙の原因になっていることをやめる。

すなわち仕事の量を減らしたり、家事などの雑務を減らすことが、生産性の高い人生へと直結するわけです。

もちろん仕事や家事をゼロにすることはできないでしょうが、単純作業を外注化したり、家事代行サービスや時短家電を導入するなどの方法で減らすことは可能でしょう。

生産性の低い仕事を減らし、生産性の低い余暇を減らす

ポイントになるのは、仕事であれ余暇であれ、生産性の低いものを優先的にやめていくことです。

仕事であれば、作業量の割に売上に貢献していなかったり、単価が安くて時給換算するとコンビニバイトくらいの水準になってしまうようなものを指します。こちらはわかりやすいですね。

それに加えて、生産性の低い余暇の時間も見直すべき。たとえば、だらだらとテレビを見る時間も、大好きなマンガを読んで没頭する時間も、どちらも余暇の時間です。

しかし、ストレスの発散度合いや主観的なすっきり感には大きな違いがあることでしょう。私だったらテレビを見る時間は40点で、大好きなマンガを読む時間は90点くらい。点数が高いほどストレス解消になり、気分がすっきりするイメージです。

このように仕事でもプライベートでも、「生産性」って言葉を意識して行動するようにすると、めちゃめちゃ濃い時間を過ごせるようになるはずです。

詳しくは『自分の時間を取り戻そう』にて

こうして考えてみると、生産性を高めればどんどん幸せになっていきそうな気がしますよね。

生産性が低ければ、つまらない作業に時間を取られてフラストレーションを抱え込み、プライベートでも効率的にストレス解消ができないので夜更かしや暴飲暴食に走る…。

そんな状態を回避するためには、人生のあらゆる面で生産性を高める工夫が必要。そう考える人にはいい本があります。ちきりん著『自分の時間を取り戻そう』という本です。

タイトルからはわかりにくいかもしれませんが、「生産性を高めよう」ってのが同書のテーマ。そのために役立つ考え方や実例が豊富ですので、未読の方はぜひ目を通してもらえればと思います。

まとめ

以上、「やることを減らす」というライフハックの重要性を再確認したいって記事でした。

忙しくなってくると、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」という思考に取り憑かれてしまって、生産性を高める工夫を怠ってしまいがち。

やるべきこととそうでないことの取捨選択をはっきりさせて、忙しい中にも充実した日々を送りたいものですね。