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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

どれだけプライベートな予定があっても、仕事のキャパを減らしたくないって思う理由

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フリーランスとして働いている私の立場上、365日24時間が仕事であり、かつ365日24時間がプライベートな時間っていう生活になってしまいがちです。

健全な若い男子ですので、プライベートの予定が入ることも少なくありません。だからといって、予定がある日に仕事の予定を減らしたりすることはありません。その理由を書いていきます。

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1.365日24時間が仕事であり、プライベート

私は数年前から、フリーランスとして働いています。個人事業主としての届出を出して、会社に属することなくフリーで仕事をしているわけです。

フリーランスになりますと、いい意味でも悪い意味でも、仕事とプライベートの垣根が低くなります。家事の合間に仕事を進めたり、土日でも働くのが当たり前になったりするわけです。

働く時間を自分で決められるってことでもありますんで決して悪いことではないんですが、中には「フリーランスのデメリット!」として指摘される面でもあります。

2.予定がある日でも、仕事を制限することはない

そうやってフリーで働いている私ですが、時にプライベートな予定が入ることがあります。実家への帰省だったり、家族とのお出かけだったり、イベントへの参加だったり。

たとえばチケットを取って野球観戦に行く予定があったとして、それでも私は当日のために「この日は仕事を受けられません」なんてクライアントに告げたりすることはありません

その日が家族の誕生日で、1日中外出する予定がある…ってことがない限り、いつも通り仕事を受けてやり終えることをモットーとしています。

とはいえ、いつも通り朝から取り掛かって夕方に終える仕事スタイルですと、とてもじゃないですがプライベートのための時間を捻出することはできません。

なので、前日の夜遅くまで仕事を進めたり、朝早く起きて早朝から取り掛かったりするわけです。若干睡眠時間を削りながら、プライベートの予定のために深夜や早朝の時間を活かすってことであります。

3.今からすぐ旅行に行けるノマドワーカーが目標だから

「あらかじめ休みをもらっておいたほうが苦労しないのでは?」と思うこともありますが、あえてスケジュールはいつもと同じようにすることを決めています。

それはなぜかっていえば、自分で行こう!と決めさえすればいつでも旅行に行ける「ノマドワーカー」みたいなワークスタイルが私の目標だからです。

仕事の予定に振り回されて、「今日は忙しいからお出かけは行けない」みたいな制約を受けるのがイヤなんです。だから、プライベートな予定があったとしても、普段と変わらない量の仕事を引き受けてトレーニングをしているって感じ。

こうすることで、もし急遽実家に帰らなければいけなくなったとしても、新幹線や宿泊するホテルで深夜・早朝の時間を使って仕事をすれば、仕事を休むことなくプライベートの予定を実現できます。

仕事とプライベートの実現、ワークライフバランスの実現みたいなイメージでしょうか。

「自分が決意すれば、いつでも世界旅行にだって行ける」っていう可能性を残すよう訓練してるってことですが、この選択肢があるだけですごくメンタルが安定するような気がするんですよね〜。

まとめ

以上、どれだけプライベートな予定があっても、仕事のキャパを減らさないようにしているわけについて書いてきました。

このレベルで仕事とのプライベートの実現をできるってのは、フリーランスならではの特権です。収入が不安定で将来の不安も大きかったりするデメリットはあるものの、この生活に慣れると働く時間・場所が制限される働き方には戻れないな〜と感じてしまいます。

自分なりの働き方を模索している方は、こんな人もいるよ〜って参考として役立ててもらえればと思います。