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テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

楽天カード決済で確実1%!楽天証券の投信積立がアツい

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私が投資信託で資産形成をしている楽天証券のHPを久しぶりに開いてみたら、驚きのニュースが目に入ってきました。それは「投信積立で楽天カード決済が可能に!」というもの。

要は上限の50,000円を積立設定することで、1%の500円がキャッシュバックされる仕組みです。これはアツいな〜と思ったのでメモ。

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1.楽天カード決済で投信積立が購入可能に!

www.rakuten-sec.co.jp

2018年8月29日のお知らせによると、2018年10月27日以降、楽天カード決済による投信積立が可能になることが判明。これって結構すごいことで、10,000円で投資信託を購入すれば、確実に100円がキャッシュバックされるってのと同義なんですよね。

上限50,000円までって制限はあるものの、NISA口座はもちろん、つみたてNISA口座での決済も対象。毎月MAXの50,000円を楽天カード決済で積立設定すると、年間では最大60万円分・6,000ポイントが貯まる計算になります。

つみたてNISAなら年額40万円が上限ですので、全額を楽天カード決済にして4,000ポイントをタダでもらうこともできるってわけです。年額120万円が上限のNISA口座でも、半分の60万円はポイント付与対象。

2.確実に1%のポイントがもらえるのが魅力

これっていわば、税金の支払いを楽天カードで決済して1%のキャッシュバックをもらう…みたいなインパクトがあると思うんですよ。

私のようにすでに投信積立で貯金をしているような人間からすると、確実に払わないといけない税金の支払いでクレジットカードを使用し、1%のポイントがもらえる…みたいなお得感を抱くわけです。

楽天証券のライバル会社、SBI証券なんかと比べても、一気に優位性が明確になった感じ。

3.付与される500ポイントでさらにポイント投信を!

ところでここまで、楽天カード決済で戻ってくる1%のポイントのことを「キャッシュバック」と表現してきたことにお気づきでしょうか。

「楽天スーパーポイントで付与されるはずなのに、なんで『キャッシュバック』なの?」と思われるかもしれませんが、これにもちゃんと理由があります。

実は楽天証券では、楽天スーパーポイントを使った「ポイント投信」ができるんです。文字通りポイントを現金のようにみなして、投資信託の購入代金に充てることができるって仕組みです。

www.rakuten-sec.co.jp

つまり、楽天カード決済で50,000円の投信を積立設定し、付与される500ポイントでさらに投資信託を購入すれば、実質50,500円分の投信信託を購入できるってけです。

もし現金にしたいって場合は、500円分のポイントで投資信託を購入後、すぐに解約してしまえば約500円分の現金が手に入ります。つまりキャッシュバックと同等の仕組みであるっていえるんですね。

私なんかは細かい計算を考えず「タダで確実に年利1%ゲットしたぞ!」みたいな感覚でうれしくなってしまいます。笑

まとめ

以上、楽天カード決済で確実に1%のキャッシュバックがもらえる、楽天証券の投信積立がアツいぞ!という話を書いてきました。

投信積立をやってない方からすると「なんのこっちゃ」な話かもしれませんが、やっている側からすると、投信積立の大革命みたいな出来事であります。

ピンときた方は、楽天証券に乗り換えて投信積立することをおすすめします。