Better Better Days

テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

野球観戦よりも、野球ゲームを趣味にしたいなって思う理由

f:id:rough-maker-an9:20180815115318j:plain

去年からプロ野球観戦をするようになった私。主に楽天イーグルス好きのファンとして、しばしば映像中継やラジオ中継で試合を視聴しています。でも、「野球観戦って、本質的にはギャンブルと同じものだよねって話」の記事にも書いたとおり、あまりいいことだとは思っておりません。

それよりむしろ、野球ゲームに興じていたほうがずっとマシ…という考え方をしています。

SPONSOR LINK

1.ギャンブル性が強く、気分を大きく左右するプロ野球

野球観戦って、本質的にはギャンブルと同じものだよねって話」の記事でも書きましたが、プロ野球ってギャンブル性の強い趣味だよな〜と私は考えています。勝つか負けるかは運次第だし、今日勝ったからって明日も勝つわけではない。

なのに毎日勝ちを期待して3時間以上を費やしてしまうし、特別利益が得られるわけでもない。接戦で勝ったらすんごくうれしいけど、大差で負けたりなんかしたら寝る直前までずっとイヤ〜な気分ですごすことになってしまいます。

いつもポジティブな気分になれる趣味だったら、時間やお金を惜しまず楽しんでもいいとは思います。でも、ほぼ50%の確率でイヤな気分になるんだったら、それは自分の気分を運にまかせているようなもんじゃないか、と。

ですので、去年ハマりはじめたプロ野球観戦も、今年に入ってからできるだけ関わらないようにしようと決め、中継の見放題サービスの解約も進めているところです。

2.常に楽しみを得られる野球ゲーム

一方で同じ野球を扱うにしても、野球というスポーツそのものを楽しんだり、野球ゲームをする分にはアリだと思うんですよ。この2つはプロ野球観戦とは違って、別の目的がありますからね。

同じインドア系だったら、野球ゲームのほうが比較しやすいでしょうか。

プロ野球が運次第で自分の気分が決まる3時間プランだとすれば、野球ゲームはコツコツ選手を育ててCPU相手に勝ちを目指す爽快感が得られるプランです。

いつゲームをするかは自分でコントロールできますが、プロ野球は開催日程やプレイボール時間が決まっていて操作することはできません。同じ時間を投資する趣味ではありますが、一方は約半分の確率でイヤな気分を味わうことになり、もう一方は常に楽しい気分でいられます

プロ野球はストレスがたまる趣味ですが、野球ゲームはストレスを解消する趣味ともいえるでしょう。ストレスをためずイヤな気分にもならないって意味では、ゲームに時間を費やしたほうがずっとマシな選択なんじゃないでしょうか。

3.自分を不幸にする趣味とは、距離を置きたい

これはプロ野球観戦に限った話ではなくて、ギャンブル性や中毒性のある趣味全般にもいえること。

本来は自分の人生の貴重な時間を使って楽しむのが趣味であるべきなのに、楽しむどころかストレスの原因になってしまうなら、早々に手を引いたほうがいいでしょう。

  • 運と時間を投資して、いい気分か悪い気分のどちらかが得られる趣味でないか
  • 気づかないうちに情報を集めたり、無意識に遊んでいたりしないか
  • その趣味に興じたあと、罪悪感を持たないか

といった点に注意して、健全な趣味を選択したいですね。

まとめ

以上、野球観戦よりも野球ゲームを趣味にしたいと思う理由について述べてきました。要は、ギャンブル性や中毒性が高く、気分をマイナスにも持っていく可能性のある趣味とは距離を置きたい、って話であります。

ストレス発散のためにやっていた趣味のはずなのに、いつの間にかストレスの源になっていた…なんて心当たりがある人は、早急にその趣味から離れることをおすすめします。