Better Better Days

テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

ミニマリストをやっていると、いくら片づけて断捨離しても不要品が出てくるよねって話

f:id:rough-maker-an9:20180618214610j:plain

「ミニマリストっていいな」と思いはじめてからモノを意識的に減らすようにしているんですが、「いくら減らしても不要品は出てくるなあ〜」って思ったのは一度や二度ではありませんでした。

つい最近引っ越しを終えたばかりで、荷造りの際にいらないものをごっそり捨てていたはずなのに、持ってきたモノのなかに不要品が混ざっていたり、まだ減らせるモノがたくさんあったりして驚いた…みたいな話です。

SPONSOR LINK

1.ミニマリストを志してからモノを減らし続けている私

いつからだったかもう忘れてしまいましたが、数年前からミニマリストを目指してシンプルな暮らしを実践しております。服は最小限しか持たず制服化して、増えてしまいがちだったガジェット類も断捨離。

まるでホテルのような部屋を目標にして生活を見直すことが習慣になり、これまで定期的にモノを処分してきました。その甲斐あって、現在では心から毎日のシンプルな暮らしを楽しんでおります。

布団とデスク・イスと、屋内保管の自転車くらいしか家具を置いておらず、洗濯機はレンタル品で洗濯機はなし。「まるで刑務所の個室みたいだなあ〜」なんて我ながら肩をすくめてしまうくらいであります。

2.仙台から東京への引っ越しを機にモノをごっそり処分

そんな現在の暮らしの少し前までは仙台に住んでいました。仙台から東京へ引っ越す際に、大物の家具は知り合いに引き取ってもらい、1〜2年使わなかったモノや袖を通さなかった服はすべて処分。

ついには大物家具を除いてダンボールMサイズ1個にすべてのモノが収まるくらいにまで所有物を減らせたのであります。おかげで引っ越しの費用や手間は最小限ですみ、引っ越し直後も「あれってどのダンボールに入れたっけ?」現象に悩まされることもありませんでした。

「もうこれ以上は減らせないだろ〜」と思って荷造りをすませ、新しいアパートで新生活をはじめた私でしたが、1ヶ月経たずして早くも不要品がどんどん出てきたことに驚いております。

3.新生活後1ヶ月でどんどん不要品が出てくる!

たとえば、毎日着ていた下着。私はシャツやTシャツを大事に着たいタイプの人間だったんで、シャツの下に着るための下着として、ユニクロのエアリズムを着用していました。どんなに暑い日でも、Tシャツの下にはエアリズムを着てTシャツを劣化させないようにしていたわけです。

でも、それっていらなくない?と思ったのが新生活をはじめてすぐのこと。そもそもプリントTシャツじゃなくて、1枚でも着られるような無地のTシャツを着るようにすれば、シャツの下着としても使えるからエアリズム不要なんでは?と思うようになったのです。

nogunori.hatenablog.com

また、引っ越し前の荷造りでは無意識的に「これは全部必要」と思い込んでいたモノのなかにも不要品が紛れていました。私は自転車に乗るのが好きな人間でして、自転車用のメンテナンスグッズもいくつか常備しています。

そのなかで明らかにこれは不要だろうってモノを持っていたのであります。具体的には「ツールボトル」って呼ばれるアイテム。そもそも私の自転車はボトルケージを取り外して断捨離していたので、ツールボトルを収納するスペースがなく、持っている意味がなくなっていたモノでした。

nogunori.hatenablog.com

それから、毎日疑問を感じることなく使っていた洗濯用洗剤と柔軟剤。ある日「これ、2つある必要ある?」と思ったのがきっかけで、現在は柔軟剤不要の洗濯用洗剤を使用中。柔軟剤を入れなくてもふっくら仕上がるタイプの洗剤ですね。

イメージとしては「リンスインシャンプー」であります。私は肌や人体への影響を考えて少しでもいいものをと考え、arauというブランドの洗剤を使用中。洗剤+柔軟剤と2個のモノが必要だった生活から、洗剤1個だけですむ生活になり、さらに生活がシンプルになったのでした。



まとめ

以上、ミニマリストを目指しているはずなのに、何度断捨離しても不要品が出てきてしまうよねって話を書いてきました。「もうこれ以上は減らせない」って思っても、以外と目の見えないところで隠れた不要品が存在するものです。

暮らしをよりシンプルにして大事なことに集中するため、今後もミニマリストな生活を目指したいですね。