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Amazonはコンビニ受け取りがおすすめな理由と、ファミマ利用は避けるべき理由

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Amazonをヘビーユースしている私にとっては、自宅で荷物を受け取るってのはもはや過去のやり方。現在では、受け取り不可なもの以外や大型荷物以外はコンビニで受け取るようにしています。

今回はコンビニ受け取りを利用するメリットと、ファミマよりローソン(セブン)を利用すべき理由を紹介していきます。

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1.コンビニ受け取りが便利!

コンビニ受け取りの便利さに気づいたのは、つい最近引っ越しを終えてからでありました。現在の住まいは自宅のすぐ目の前にコンビニがある立地でして、徒歩1分で入店できるような場所にあります。

以前の住まいは少なくとも徒歩3分くらいあるかないとコンビニがない立地のアパートだったので、コンビニ受け取りはほとんど利用せず、宅配をお願いするのが基本でした。でも、コンビニがすぐそこにあることで「コンビニ受け取り使ってみようかな?」という気になり、さっそく新生活で必要な日用品をコンビニ受け取りに指定。

すると、めちゃくちゃ便利で驚いたのであります。

まずうれしいのが、常に在宅しなくてもいいってことでしょう。ヤマト運輸の時間指定便であっても、「午前中」とか「14〜16時」と幅があり、何時何分に届くかはインターホンが鳴るまでわからないのが宅配便のデメリットでした。

しかしコンビニ受け取りなら、店舗に荷物が到着した後なら自分の好きなときに受け取ることが可能。何時間もやきもきしながらインターホンが鳴るのを待つストレスから解放されるのです。

さらに、在宅しなくていいってことはインターホンの電源を常時オンにしなくてもいいてことにもつながり、インターホンの電源を落としたままにしておくことが可能になります。

一人暮らしをしていると、宗教の勧誘とか飛び込み営業なんかがやってくることも少なくありません。インターホンが鳴らされるたびにドアスコープから相手の容姿を確かめ、居留守を使うかどうか判断したりするものです。

ですが、自宅には宅配便が届かないよう、常にコンビニ受け取りで通販の品物を受け取るようにすることで、インターホンは常にオフにしておくことができるようになります。友人が訪ねてくるときには連絡を1本入れてもらえばいいですし、重要な要件があるなら伝票やメモの1枚くらいポストに入れていくはずなので特に困ることもありません。

ただ、コンビニに入店してから受け取るっていう仕様上、コンビニでのついで買いは注意しないといけないデメリットですけどね。

2.ファミマでの受け取りは12+9桁の番号を手打ちしないといけない

このように便利なコンビニ受け取りですが、コンビニチェーンによって受け取り方の違いがあります。Amazonでコンビニ受け取りに指定できるのは、現在ファミリーマートとローソン、ミニストップのみ。

このうちファミリーマート・ミニストップは、コンビニ受け取りのために利用するにはあまりおすすめできません。というのも、荷物を受け取るために12桁の「お問い合わせ番号」と、7桁の「認証番号」ってのを手打ちする必要があるからです。

これは店員さんがやってくれるものではなく、受け取り人自身がコンビニに設置してある端末(ファミポート・Loppi)で操作しなければならず、このコンビニ端末がやたらと扱いづらい。

スマホのような静電式ではなく、感圧式のタッチパネルになっているので、指で押し込んだり爪で叩いたりしなければ反応しないような古い機械なんですよね。そんな機械で合計21桁の数字をポチポチしなきゃいけないんで、効率が悪いことこのうえない感じ。

なので個人的にはファミリーマート・ミニストップでのコンビニ受け取りは控えたいところではあるんですが、あいにく最寄りのコンビニがファミリーマートのため、しぶしぶ毎回ポチポチしております。

3.ローソンならバーコードのみでOK!セブンで受け取るのもおすすめ

Amazonがコンビニ受け取りに指定できるもう1つのコンビニチェーン、ローソンであれば、Amazonから送られてくるバーコードをレジで読み取ってもらうだけで荷物を受け取ることが可能になります。

ローソンにもLoppi端末はありますが、こちらを操作しなくてもOK。レジへ行ってバーコードを見せるだけっていう、なんとも効率がいいやり方を採用しています。この仕組みのおかげで、ファミマと比較しても5分は受け取り時間を短縮できるだろうと思われますんで、自宅と職場のどっちか一方にでもローソンがあるなら、ローソンで荷物を受け取るのがおすすめです。

なお、Amazonでは荷物の受け取り先として指定することはできませんが、一応セブンイレブンでもヤマト運輸の荷物を受け取ることが可能です。セブンの場合は、ヤマトの伝票番号をレジの人に伝えるだけでOK。

スマホの画面を見せるでもいいし、口頭で伝えることでも受け取りが可能です。

ただ、Amazonの注文画面ではセブンを指定することができませんので、いったん通常配送で自宅宛に注文を確定し、ヤマト運輸の伝票番号が発行されてから、コンビニ受け取りに切り替える1ステップが必要になります。

クロネコメンバーズのマイページから伝票番号を入力すると、受け取り時間を指定・変更したり、受け取り先を近くのコンビニへ変更することができるようになります。このサービスを使えば、間接的ではあるもののAmazonの荷物をセブンで受け取ることができます。

いったん自宅に不在票を入れてもらって、クロネコメンバーズから再配達の宛先をセブンの店舗にするってやり方が一番簡単かも。

もし自宅・職場の近くにセブンもあるのであれば、ファミリーマートよりもセブンでのコンビニ受け取りを利用することをおすすめします。

まとめ

以上、Amazonを利用するならコンビニ受け取りが便利だぞって話と、コンビニチェーンごとの受け取り方法の違いについて紹介してきました。ファミリーマートは受け取りに手間がかかるので、もし近くにあるならローソンやセブンを受け取り先に指定するのがベターです。

個人的にはインターホンの電源を落とすことに抵抗がなくなるため、不審な来客を防ぎ、ちょっぴり節電できるメリットが大きいと考えています。コンビニ店員さんには負担をかけてしまって気の毒な感じはしますけども。

同じようにメリットを感じてもらえる方は、ぜひコンビニ受け取りの荷物を増やしましょう。