Better Better Days

テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

弱小フリーランスが保証会社を利用し、月3万円の賃貸アパートを借りようとチャレンジ中

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タイトルの通り、現在賃貸アパートを借りようと不動産屋さんを巡っております。私は会社に属さず在宅で仕事をするフリーランスですんで、広義では自営業にあたる身分。入居までの審査が厳しいって話もよく聞きます。

今回は月収20万円程度の弱小フリーランスの私が、都内に3万円の1R賃貸アパートを借りようとしたストーリーの第1弾です。

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1.不安定なフリーランスで働く私

自分ではそんなに不安定な身分だとは思っていないんですが、フリーランスというと「不安定」という印象があるようです。社会常識的にも、会社に雇われる身分よりも自分で事業を営んでいる人の方が信用は薄いっぽい。

「毎月定額の給料が支払われる」のが当たり前の時代ですんで、サラリーマンの方がしっかりしているって思われるのは当然のことかもしれません。個人的には時代遅れな考え方だとは思いますけども…。

まあそんなわけで、2年前からずっとフリーランスとして生計を立てている私は、無職・フリーターと同じくらい信用がもらえない自営業って身分なのです。日常的に不便さを感じることはなくむしろ自由を謳歌している感じではあるんですが、今回のように賃貸アパートの契約時なんかには苦労するものです。

2.一人暮らしのための1Rアパートを検討

前回当ブログでも書いた通り、私は現在一人暮らしのためのアパートを探しております。引越し前からミニマリストな暮らしを目指して断捨離しておいたおかげで、荷物は中サイズのダンボール1個分のみ。

贅沢なんて言いませんので、1Rの6畳以下の手狭なワンルームを探しておりました。さらに固定費を安くしたいので家賃は4万円以下で検討中。「そんな都合のいい物件ないだろうな〜」と思いつつも探してみると、なんと条件が合致する物件がいくつも出てきました。

シーズンオフの5月ってこともあり、4万円以下で都市ガスが引いてあり、実家からも徒歩圏内の良物件が見つかりまして、さっそく取り扱っている不動産屋さんまで足を運んだのであります。

3.不動産屋さんで見積もってもらい、入居審査を依頼中

あらかじめフリーランスが審査に通りにくいってことは予想できていたんで、ネットで調べて少しでも審査に通るよう書類を整えようって思いました。そこで去年(今年3月)の分の確定申告書の控えを印刷して持って行き、さらに銀行の取引履歴証明書も持参しました。

確定申告はe-Taxを利用していたため、申告書の控えとなるページと、e-Taxの受領メッセージのプリントアウトを用意。銀行はネット銀行がメインなので通帳はなく、取引明細のちゃんとした様式のものをダウンロードして印刷しました。

手探りで準備した書類ですが、いざ不動産屋さんへいって内見がすみ、保証会社への申込書を各段階になったらどれも重宝されたようです。「審査通すためにも、ぜひコピー取らせてください!」みたいな。

やっぱり収入や貯金なんかを証明できる書類は、いくらあっても多すぎるってことはないんでしょうね。

んで、現時点では保証会社さんの審査待ちであります。土日を挟むので、保証会社さんから本人確認の電話や、不動産屋さんからの結果連絡は来週へ持ち越しです。

まとめ

以上、弱小フリーランスだけど賃貸アパートの入居審査に申込んでみたよって記事でした。私の月収はだいたい20万~25万円。対して希望する家賃の価格帯は3〜4万円程度。5分の1以下、20%以下と、普通ならそれほど厳しい条件ではないはず。

これで審査に通れば、同じようにフリーランスで賃貸アパートを借りようとしている人の安心材料となるでしょう。続報をお待ちくださいませ。