Better Better Days

テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

幸福感と自己肯定感を高める!私が日記に書いている3+1つのこと

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2年前から毎日のように日記をつけている私。最初は単に日々のできごとを記すだけの日記でしたが、いまでは別の役割を持たせるようにしています。

「日課」「感謝メモ」「できたことメモ」の3つを日記とともに残すことで、幸福感を高めて自己肯定感を強め、さらに楽に習慣を身につけられるよう工夫しているのです。

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1.2年前からほぼ毎日書いている日記

私は2年ほど前から毎日のように日記を書き続けています。時々めんどくさくなって2〜3日書き忘れることはありましたが、手書き→パソコンでの日記に切り替えてからは毎日欠かさずつけております。

いまとなってはなぜ日記を書こうと思い立ったのかは忘れてしまいましたが、少なくとも日記を書かなかった日々よりは充実した毎日を送れているはず、という自信があります。

そんな私が日記に書いているのは、日課(デイリーミッション)と感謝メモ、できたことメモの3つ。プラスしてToDoリストもメモしています。

2.「ToDoリスト」で覚えることを減らす

まず前提として、今日やるべきことをメモするToDoリストですね。私は在宅で仕事をしており、1つの企業ではなくたくさんの会社から仕事をもらうスタイルで働くフリーランスという立場です。

すると、毎日決まった業務だったりとか、リマインドをかけてくれる上司なんかはいませんので、すべて自分で管理しないといけません。かといって、いくつもの仕事をいちいち覚えていると、脳のメモリを圧迫して仕事に集中できなくなってしまいます。

なので、日記の一番最初にやるべきことをメモしておいて、仕事を忘れないようにする記憶作業を外注しているってイメージです。あらかじめチェックボックスをつくっておいて、仕事が終わったらチェックを入れる、ってのが達成感にもつながりますしね。

3.「日課」で習慣化を支える

さて、ToDoリストに続いて2つめの項目は、「日課」のリストです。私の場合は、

  • ブログ更新
  • 有酸素運動
  • 読書
  • 筋トレ(週2回)

の3〜4つの日課を決めて、毎日取り組んでおります。ToDoリストのプライバート版って感じでしょうか。

これは日記を書き始めたころからずっと続けておりまして、いまでは日課リストのすべてが終わっていないと気持ちよく寝られなくなってしまったほど。おかげでブログの更新は毎日続いていますし、読書や有酸素運動も欠かさず取り組んでいます。

もし新たな習慣を身につけたいってなっても、日課のリストに書き加えればカンタンに習慣化することができます。たとえば「コンビニを使わない」習慣とか、「1日1個新しいチャレンジをする」みたいな習慣も、日課リストの力で身につけられるわけです。

過去には「デイリーミッションを設定しよう」ってブログでも紹介しましたね。

4.「感謝メモ」で幸福感を高める

続いては、1日3つだれかへの感謝の気持ちを書き記す「感謝メモ」です。以前当ブログでも紹介した「感謝することリスト」を毎日書くようにした形ですね。

ハーバードの人生を変える授業』という本のなかでは、以下のような実験が紹介されています。

心理学者のロバート・エモンズとマイケル・マッカローは、一連の研究の中で、被験者を2つのグループに分け、1つのグループには「ちょっとしたことでもいいので、毎日、感謝できることを5つ書いてもらう」 という実験をしました。  

その結果、感謝できることを書いたグループは、そうしなかったグループに比べ、人生を前向きに評価できるようになり、幸福度が増し、ポジティブな気分になれたそうな。

もっと幸せになって、意思が強くなり、エネルギッシュで楽観的になったわけです。また、人に対してもっと優しくできるようになり、手伝いを積極的に申し出るようになりました。  

つまり、感謝の気持ちを書き出すことは、人生の満足度をあげるカンタンな方法の1つということですね。私はこの本を読んでから、毎日感謝することを日記につけるようになりました。たとえば、

  • スーパーで買ったお弁当がおいしかった。ありがとう!
  • Amazonビデオに新しく入ったアニメがおもしろかった。ありがとう!
  • セブンの100円セールで、おいしいおにぎりが安く買えた。ありがとう!

みたいな感じで感謝メモを残しております。

5.「できたことメモ」で自信アップ

できたことノート』という本を読んでから、感謝メモに加えて「できたことメモ」も日記に書くようになりました。昨日に比べて少しでも進歩したことを書き留めることによって、自己効力感を高めようって方法ですね。

このメモを続けることで、自然と「できなかったこと」ではなく「できたこと」に目が向くようになります。たとえば、ほとんど仕事に手をつけられず遊んでしまった日にも、「1歩だけでも仕事を進めることができた。えらい!」と思えるようになるんですな。

ネガティブなことばかり書く日記よりも、ポジティブなことを書く日記の方が次の日のエネルギーにつながります。自分への信頼感が高まることにより、自信につながって仕事や勉強をがんばれる体質になるはずです。

まとめ

以上、私が毎日の日記に書いている「日課」「感謝メモ」「できたことメモ」の3項目と、ToDoリストについて紹介してきました。

日記にどんなことを書いたらいいか悩んでいる方の参考になれば幸いです。