BBD

「昨日の自分に教えたいこと」がテーマのブログです

1日1食で集中力が上がるかも?注意点といつ食べるべきか考えてみた

f:id:rough-maker-an9:20180503105447j:plain

フリーランスとして在宅で働いている立場上、「集中力」とか「生産性」には結構うるさくて、仕事を効率的に終わらせるためにさまざまな工夫をしていたりします。

最近「調子がいいな」と思って集中力が続いている理由を分析してみたら、朝昼の食事を抜いたことが勝因かもと思ったので、1日1食の生活について考えてみました。

SPONSOR LINK

1.たまたま1日1食の生活を送ってみたら…

最近になって仕事が重なって多忙だったり、新調したPCの設定をいじるのに忙しかったせいで、食事がおそろかになってしまう日が続いておりました。朝昼の食事を忘れ、夜寝る前になって「あ、今日何も食べてないな」なんて思い出した1日もあったくらいで。

あんまりよろしくない生活習慣ではないのはわかっているんですが、しかしよく考えてみると食事を抜いた日って集中力が長続きして仕事も勉強もはかどった記憶があるんですよ。最近の日記にも食事と集中力についてメモを残してるんで、主観的にそう感じたのは間違いありません。

一方で買い物をした翌日なんかは、パンやお惣菜やお菓子、ジュースなんかを口にした日もありまして、そういう日は食後眠気に襲われたり、体が重くて仕事がはかどらなかったりする経験もしていたんです。

そこでふと思ったのが、「食べないほうが調子いいんじゃね?」ということでした。

2.断食や小食にはメリットあり

改めて調べてみますと、1日1食の生活っていろいろメリットがあるらしいんですよ。私が尊敬する「パレオな男」というブログの管理人さんも、1日1食を実践されていますし。

断食は心身にいい影響があるって話も聞きます。1日のうち8時間だけ食事をして、残りの16時間は一切カロリーを口にしない「リーンゲインズ」って方法は、ダイエットにも効果的な手法として有名です。

1日3食が当たり前になったのも、つい最近のことだって話もありますしね。食事をとると急激に血糖値が上がって一瞬元気になりますが、その後インスリンのはたらきにより血糖値は急降下。そのタイミングで「食後の眠気」が襲ってくることもわかっています。

主観的な経験も、科学的な裏付けもある1日1食。それはもう試してみるしかないね、ってことで。

3.1食をどのタイミングで食べる?注意点は?

ただ、1日1食となると、1日3食の場合に比べて栄養バランスや食事のタイミングに気をつかう必要があるでしょう。1日1食お菓子だけを食べていたら、1日3食のうちの1食でお菓子だけを食べるような生活よりも、ずっと悪影響がありそうですし。

個人的には、たんぱく質と野菜・果物をメインに据えたいと思っております。プロテインや卵と、生野菜・フルーツが主食となるでしょうか。たんぱく質不足は糖質不足よりも深刻ですし、野菜や果物の抗酸化作用もあてにしたいところです。

食べる時間帯については、朝や昼よりも夜のほうがよいでしょう。朝や昼に食べてしまうと、食後の眠気がダイレクトに襲ってきます。その点夕食であれば、あとはリラックスして寝るだけですんで、むしろ心地よい眠気になるかも。

とはいえ、食後すぐに就寝するのはよくありませんので、寝る2〜3時間前には食事をすませるスケジュールがいいでしょうね。

個人的には甘塩っぱいお菓子や炭酸入りのジュースに手を出してしまわないかどうか心配なところ。しばらくはゼロカロリーの寒天ゼリーみたいなスイーツをストックしておきますかね。

まとめ

というわけで、ちょっとした日々の気づきから始まった1日1食生活についての記事でした。まあ、いきなり1日1食の生活にシフトするのは大変かもしれないんで、まずは1日8時間のうちで食事をすますことからスタートしようかと。

お菓子やスイーツの誘惑に勝てるかどうか不安ではありますが、別のことをして空腹を紛らわせることにしましょう。