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テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

Googleドキュメントで日本語入力ができなくなる問題への対処法(Mac&Windows)

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私はEvernoteからGoogleアプリに引っ越した人間でして、日記やブログの下書きにはGoogleドキュメントを使用しております。

ですが、Googleドキュメントを使っていると、MacでもWindowsでも時々日本語入力ができなくなってしまう現象が起きます。今回はその解決法を紹介。

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1.便利で快適なGoogleドキュメント

nogunori.hatenablog.com

2ヶ月ほど前にEvernoteの使用をやめてから、私は毎日Googleドキュメントを使っております。私の場合、日記やブログの下書き、そしてWEBクリップをメインにEvernoteを使っておりましたんで、GoogleドキュメントとGoogleドライブの組み合わせでも代替可能だったわけです。

それ以前からフリーライターとしてGoogleドキュメントでプロジェクトを進めることもあったんで、「Googleドキュメントって便利だよな〜」という認識はあったんですが、毎日使うようになってから「Googleドキュメントって最高!」という印象に変化しました。

nogunori.hatenablog.com

Google音声入力は精度が高くて便利ですし、文字カウント機能や自動保存機能がついていたり、Googleドライブの容量消費なしで文章を書きまくれることも大きな魅力。もはや手放せない存在になってしまいました。

2.あるタイミングで日本語入力ができなくなる?

ところが、Googleドキュメントにも唯一不満な点があります。それが今回のタイトルにもある時々日本語入力ができなくなってしまうこと。PC側では日本語入力モードになっているはずなのに、ブラウザでは「あああ」が「aaa」としか入力されないんですよね。

この不具合に悩まされている人は少なくないようで、「Googleドキュメント 入力できない」なんて検索すると、同じように日本語入力ができず困っている方々が見つかります。私もMacのChromeでもWindowsのChromeでもこの不具合に直面しており、ちょこちょこストレスに感じております。

この不具合が起きるタイミングってのはだいたい決まっているようで、まずは「文字カウント」をショートカットキーで呼び出した際に不具合が起きます。[Ctrl(Command) + Shift + C]を押して文字数をチェックした後、必ず日本語入力ができなくなるようです。

このほかにも私はタブの切り替えをおこなった後、まれに日本語入力ができなくなることもあります。Googleドキュメントの編集エリアが非アクティブになると、一時的に日本語入力を受けつけなくなる…みたいなバグなんでしょうか。

3.不具合を回避するために

んで、この不具合を回避するために私が確認しているのは、2通りの回避方法です。

1つ目は、ブラウザのアドレスバーをクリックすること。いったんChrome上部のURLを打ち込む部分をマウスでクリックして、その後Googleドキュメントに戻ると、問題なく日本語入力できるようになります。

2つ目は、Googleドキュメント内での好きな場所でダブルクリックすること。日本語入力ができなくなっている書類の中で、どこでもいいのでマウスでダブルクリックしてあげると、不具合を解消することができます。

ちなみに、日本語が入力できない不具合が起きている場合、Googleドキュメントの好きな場所をクリックすると下の画像のようなカーソルの形になります。

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今回紹介した2つの方法のうちどちらかを試して正常な状態に戻すと、カーソルが下の画像のように変わります。コメント入力用のカーソルになるわけですね。

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日本語入力ができる状態になっているかどうか、カーソルの形を判断材料として知っておくといいかもしれません。

まとめ

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というわけで、Googleドキュメントを使っていると、時々日本語入力ができなくなってしまうバグについて、症状と解決法を紹介してきました。

致命的なバグではないんですが、ちょこちょこ発症してストレスになるんで、どうにかGoogleさんには修正してもらいたいところですよね。バージョンアップがかかるまでは、ここで紹介したやり方で不具合を回避しましょう。