Better Better Days

テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

デュアルディスプレイ、やめました。そして余ったモニターをどうすべきか問題

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私は以前から、ノートPC + 外部モニターの2画面体制で作業していました。ときにはもう1画面、2画面と追加して、トリプルディスプレイやそれ以上の枚数で仕事をしていたことも。

しかし、現在は15インチと大きめの画面を持つMacBook Proがあるおかげで、外部モニターがなくても問題なし。むしろコード類がジャマになってしまうので、デュアルディスプレイをきっぱりやめてしまいました。

今回は不要になった外部モニターの流用方法と処分方法について考えてみます。

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1.セカンドディスプレイが不要になった

これまでに当ブログでは、軽くて接続に便利なUSBモニターや、Macにマッチするデザインとコスパが魅力の日本HP製モニターのレビュー記事を紹介してきました。

ですが、私の考えとしては「マルチモニターは生産性を下げる!」というスタンスでおります。というのも、作業領域が広くなってさまざまなアプリ・タブを表示するようになると、注意散漫になって1つの作業に集中できなくなるからであります。

そこで我が家では、マルチモニターならぬマルチPCというシステムを採っており、仕事用の15インチMacBook Pro、プライベート用の12インチMacBookを使い分けています。こうすることでオン/オフのスイッチを切り替えやすくなり、PCの寿命の伸長も期待できると見込んでおります。

また、外部モニターを接続しようとすると、電源ケーブルやらHDMIケーブルやらで、机の上が散らかってしまうものです。私は極力シンプルかつ注意が逸れないような作業環境を目指したいので、コード類が増えるマルチモニター環境にはもう戻らないことを確信しています。

「モニターのレビュー記事書いてたのに、使ってないっておかしくない?」と指摘されると痛いのですが、おすすめだよ!って書いてたモニターを今ではまったく使っておりません。USBモニターはダンボールの中にしまったままですし、日本HP製モニターについては分解して保管中。

いつまでも自宅に置いておくのはもったいないので、再利用するとしたらどんな用途が考えられるか、そして処分するならどこを利用するのがいいかを考えてみます。

2.【再利用】スティックPCを追加する

余ったモニター転用先として、スティックPCをさしてしまうことが考えられます。USBメモリーくらいのサイズのコンパクトなPCですが、Officeソフトでの作業やYouTubeの閲覧くらいなら問題なく利用可能。

モニターのHDMI端子にUSBメモリのように挿入して、あとは電源を取ってあげればOK。こうすれば、外部モニターを活かしつつ新たなPCを1台追加できることになります。

Google Analyticsを常時表示したり、BGMを流したりする用途に限定し、万が一の際にはバックアップ用のPCとして待機させるのであれば、モニターもムダにはならなそうです。

ただし、スティックPCの購入には1万円〜の費用がかかりますので、追加投資には少なくない資金が必要となります。私としては、不用品を再利用するために1万円の費用をかけるよりは、モニターを売って本を買ったほうがいいように思ってしまうので、この案は却下。

3.【再利用】スマホ用の拡張モニターとして流用

次に、スマホに接続して大画面で視聴する用途に使ってみるのはどうでしょう。たとえばLightning→HDMI変換ケーブルは、Apple純正で約6000円、サードパーティ製なら2000円前後で入手できます。

スティックPCよりはずっと安い投資で、スマホを大画面で操作できる環境が整うわけです。私は楽天マガジンを契約していまして、ビジネス誌やロードバイクに関する雑誌をよく読むことがあります。

しかし、スマホではどうしても画面が小さく読みづらいもの。現在はiPhoneの画面をMacへミラーリングすることで読みやすい環境をつくっていますが、別途ミラーリング専用のモニターを設けてもいいのかもしれません。

でもな〜。やっぱり無理してモニターの活かし方を考えるよりも、売ってお金にしたほうがいい気がするんだよな〜。

というわけで、モニターはやっぱり処分する方向で考えようかと。モニターの売却先として私が利用するとすれば、家まで集荷に来てくれる宅配買取サービス、もしくは高額で売れるメルカリかなと思っています。

4.【処分】宅配買取

宅配買取ってのは、不要なダンボールに売りたいものを詰めて宅配便で送り、査定額を銀行口座へ入金してもらう、というもの。わざわざ店舗までモノを持っていく必要がないので、私は本を売ったり使わないガジェット類を売るのによく使っています。

私がこれまでに使ったことがあるのは、買取王子とリコマースの2つ。どちらも無料でダンボールを送ってもらえて、不用品を詰めて発送するだけで、Amazonギフト券や銀行振込でお金に換えることができました。

ただ、こちらは査定額が低くなりがちなのがネック。サービス開始当初はかなり高額で買い取ってもらえたような記憶がありますが、最近では査定額が抑え気味になっているような気もします。口コミサイトを読んでも、同様の感想を抱いている人が多いっぽい。

大手のハードオフ・ブックオフなんかを利用してみてもいいかもしれませんね。

5.【処分】メルカリ

宅配買取よりも手間がかかりますが、高額で売れる可能性があるのがフリマアプリでしょう。特に私は、一時期メルカリのせどりで月20万の売上を立てたこともあり、利用するのに抵抗がかなったりもします。

ですが、メルカリの場合は売れるまでの時期が未知数だったりします。モニターってジャンルが売れやすいのか調べようがないんで、もしかすると1ヶ月以上売れ残ってしまう可能性も。

それから、買い手も売り手も個人ですので、トラブルに発展する可能性が高いってのも懸念点。売れ残りやトラブルといったリスクを取って高額で売れるメルカリを選ぶか、低リスクだが安く売れるだろう宅配買取を選ぶか

悩むところです。

まとめ

  • コード類がジャマだしマルチモニターは注意散漫につながるので、外部モニターは不要
  • スティックPCやスマホ用のモニターとして流用するのもアリ?
  • 低リスク低リターンの宅配買取、高リスク高リターンのメルカリでの売却を検討

というわけで、不要になって余ったモニターをどうすべきかを考えてきました。スティックPC用のモニターとして流用したり、スマホからの出力用モニターとして使うことにメリットを見いだせる人であれば、追加投資をしてモニターを役立てるとよいでしょう。

書きながら考えてみて思いましたが、私は有効活用するよりも「とっとと手放したい」って思いのほうが強いっぽい。笑

近いうちに引っ越す予定もあるんで、ほかの不用品もまとめて宅配買取に出してしまおうかなと考え中です。

以上、『デュアルディスプレイ、やめました。そして余ったモニターをどうすべきか問題』という記事でした。