Better Better Days

テーマは「昨日の自分に教えたいこと」。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

人生

サポートセンターに連絡して「オウム返し」「共感」してくる担当者に違和感を持つのは私だけ?

MacにiPhone、それから以前にはiPadも持っていたこともあって、私はAppleのサポートセンターによく連絡を入れることがありました。「iPhoneのバッテリーが80%を切っちゃってるんですけど…」みたいな。 そうやって問い合わせている時って、「オウム返し」「共…

どうせならなら「過去ばかり話す人」ではなく、「未来を語る人」の近くにいたいよね

『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』という本では、過去の実績の自慢話をする人よりも、「こんなことがしたい」と未来を語る人の方が、私たちにいい影響を与えてくれると説いています。 実際、私たちがいっしょにいたいと思うのは、過去の話ば…

人付き合いが苦手ならムリに人と関わらなくてもいい。その代わり長所を伸ばそう!

コミュニケーションが苦手な私が常々思っていることとして、「ムリにコミュニケーション力不足を克服しなくてもいいよね」ってことです。その代わり、自分の長所を伸ばしたほうがずっと楽しいし、有益じゃないか、と。 今回は短所を克服するより、長所を伸ば…

私も、これまでの人生では「挫折」を経験したことがない

『嫌われる勇気』の著者の1人で、アドラー心理学の第一人者として知られる岸見一郎さんは、『成功ではなく、幸福について語ろう』という本のなかで興味深いことを述べています。 いわく「私は人生で挫折したことはありません。」とのこと。その理由に激しく…

マンガを読みふけって徹夜…なんて人は、もっと集中力に自信を持っていいと思う

「マンガを読み始めたら止まらなくなって、徹夜してしまった」なんて経験はありませんか?もしあるんだったら、同時に罪悪感もあったことでしょう。「また夜更かししてしまった」「貴重な休日を潰してしまった」みたいな。 でも見方を変えれば、それだけ強力…

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」を見習う

私の大好きなアニメ作品/小説作品の1つに「氷菓」というものがあります。作画に定評のある京都アニメーションによってアニメ化され、「古典部シリーズ」として角川書店から出ている本でもあります。 「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければい…

『空気を読んではいけない』を読んで、孤独な暮らしも悪くないかもと思った話

3年前からフリーランスとして独立し、以来ほぼ自宅だけで仕事をしてきた私。ごくまれにクライアントと面談することはあるものの、月のうち9割は一人で過ごすか、家族とともに過ごす生活スタイルだったりします。 そんな暮らしを「ヤバいかも?」と思うことも…

「考えさせられる」って言っとけば大体どんなシーンでもナイスな感想に見えるの法則

「とても考えさせられる内容でした」ってレビューあるじゃないですか。 個人的にはあまり使わないようにしているんですが、このフレーズってまるでめちゃくちゃ考えているようなナイスな感想に見えるけど、実は中身空っぽな印象を持ちませんか?

パソコンは2台、ティッシュは1箱。今すぐ増やすべき「予備」と捨てるべき「予備」とは

ミニマリスト的な暮らしをしておりますと、「予備」ってものの存在がだんだんと鬱陶しくなってくるものです。洗剤やティッシュがいくらあってもジャマなだけだし、家賃のムダ遣いにもつながってしまう。 だけど、パソコン・スマホ・メガネといった、なければ…

バラエティ大好きなテレビっ子だけど、「生放送」だけは嫌いな理由

子どもの頃から感じていたことなんですが、私はテレビの「生放送」が嫌いです。バラエティ番組をみるのは大好きだったんですが、24時間テレビみたいな放送とか、2時間特別生放送!みたいな回はすごく苦手。 だって、なんだかすごく質の低い番組をみせられて…

現状維持したくなったら「90歳のおばあちゃんが人生で後悔していること」を思い出すようにしたい

2018年3月、Twitterでとあるツイートが話題になりました。それが、90歳のおばあちゃんが人生で後悔していることについて語ったもの。 「なにごとも始めるのに遅いってことはないんだな〜」と思いつつ、「失った時間は取り戻せないって自覚しないとな」って思…

「これからの人生の中で、今が一番若い」って事実は積極的に認めていきたい

「いつか時間ができたら」「そのうち暇になったら」と人はつい先延ばししてしまう生き物ですが、年を取るごとに体力は衰え、行動したくても体が追いつかなくなるものです。 そんな自明な事実さえ、ふとすると忘れてしまいそうになるので、私はいつも「これか…

「反面教師から学ぶ」ことができるってのは、人生で3番目くらいに大事なスキルだ!

子どもの頃に両親を反面教師にして以来、私のこれまでの人生では反面教師から学んだ教訓が大きく活かされていることを実感しております。 個人的な体験談からいえば、反面教師から学ぼうとするスキルって人生で3番目くらいに重要な能力なんじゃないかと思う…

「あの人が嫌い」というネガティブ感情から自由になるために私が気をつけていること

「あの人は嫌いだ」と感じるシーンは、社会で生きていれば誰だって経験するもの。仕事上の関係であればその人と絶交することはできないし、「嫌い」「イライラする」という感情で消耗してしまうことも少なくありません。 今回は「嫌い」という感情を受け流し…

風邪で食欲がないときは、断食するのが正しい治療なんじゃないかって話

「風邪のときは栄養あるものを食べてしっかり休もう」といわれますが、この考え方には私は懐疑的です。なぜなら、栄養のあるものは消化に悪いものであり、内臓に負担をかければ体調が回復しにくくなると思うからです。 胃を空っぽにすることは、胃腸を休める…

体調が悪い時は「やるべきことを減らす」のが一番大事

私は気圧の変化に弱い体質でして、特に雨の日の前後には体調を崩すことが多い人間です。月に数度はそうした不調な日があるんですが、そんな日には絶対にやると決めていることがあります。 それは、「やることを減らす」こと。

自分の人生の責任は自分で背負い、だれからも干渉されない自由を手に入れよう

家族というのは大切な存在です。一生添い遂げるパートナーや兄弟、親とともに暮らすことは、幸福の源泉であり喜びの源泉となります。しかし、あくまでも他人であって「私自身」ではありません。 ですので、たとえ親や兄弟からから「もっとちゃんとした仕事に…

人生には「人のせい」にしていい時と、してはいけない時がある

「人のせいにする」って言葉には、なんだかネガティブなニュアンスが含まれていて、あまり褒められたことではないような印象を受けます。 でも、どんな時もどんな場面でも人のせいにしちゃいけないのかっていうとそうでもなくって、積極的に「人のせい」「環…

ジャパネットたかた元社長も勧める「今を生きる。」という成功法則

西洋ではマインドフルネスとも呼ばれますが、「今を生きる」ってのは非常に大事なことであります。そんなの当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、実は頭の中では過去の失敗を悔やんでしまったり、未来の不安に押しつぶされてしまったりすることが少な…

「専業主婦は2億円損をする」の理由と、どうすればいいかの道しるべ

『専業主婦は2億円損をする』というインパクト大きめなタイトルが目を引く本がベストセラーになっています。要は「専業主婦なんてなるもんじゃないよ」という本ですね。 今回は「2億円」の根拠と、専業主婦のデメリット、そして「だったらどうすればいいの…

親友がいると15年寿命が延びる!若いうちから友達をつくらないとヤバイかも

長生きするためのファクターとしてまず思い浮かぶのは、「健康」とか「運動」でしょう。 しかし、それよりも「人間関係」のほうが、長寿にインパクトをもたらすんだとか。 今回は、長生きと親友がテーマのお話です。

なぜ賞罰教育をやってはいけないのか

アドラー心理学を扱う『嫌われる勇気』では、賞罰教育を厳しく批判しています。 褒めることも叱ることも、やってはならないというのです。 なぜそんな態度をとるのか、ここで解説していきます。

時間やお金の欠乏が生み出す残酷な結末「ジャグリング」とは

時間やお金が欠乏すると、「ジャグリング」という状況に陥る可能性があります。 ジャグリング状態は私たちの人生の幸福度をどんどん下げてしまう悪循環です。 だったら、生活をシンプルにして「余裕」を生み出そうってのが今回のテーマ。

「可能性」のなかに生きてはいけない!「いま、ここ」を生きるべし

「本気になれば俺だって…」「いつかは理想の人が現れて幸せに…」 そんな風に「可能性のなか」を生きてしまうことがあります。 でも、そんなライフスタイルでは前には進めないんで、「いま、ここ」を生きようぜって話です。

幸福な人生のヒントとなる「ニーバーの祈り」を知ってますか?

「ニーバーの祈り」をご存じでしょうか? 有名な言葉なので、似たような趣旨の名言をどこかで聞いたことがあるかもしれません。 ここでは『嫌われる勇気』で説かれる「自己受容」をテーマに、ニーバーの祈りを紹介していきます。

不安による脳のスペック低下には「なるようになるさ」の楽観主義がおすすめ

未来のことを考えるとき、お金のことを考えるとき…。 どうしようもなく不安に襲われて、ネガティブになってしまうことってよくありますよね。 こうした不安や悩みは心の資源を占有し、IQを低下させ、正常な判断ができなくなってしまうよって話。

悩んだときは「より大きな共同体の声」を聴くべしby『嫌われる勇気』

『嫌われる勇気』では、人間の悩みはすべて対人関係に由来するといいます。 また、対人関係の悩みでは「より大きな共同体の声を聴け」という原則が大事だとも述べられています。 この原則を使えば、私たちはすべての悩みから解放されるんじゃないかという話…

人生の選択肢を狭めるってのは、意外と悪いことではないのかもよ

哲学者サルトルの有名な言葉に「自由の刑」というものがあります。 また、心理学者によると私たちは「決定疲れ」というものを起こすそうです。 ならば「人生の選択肢を広げる!」って風潮は、必ずしも私たちを幸福にするわけではないのかも…という話です。

どちらか一方にこだわらず、田舎と都会のいいとこどりをしよう

田舎は空間的にのびのびと暮らせるが、都会ほど人間関係はラクではない。 そう実感して思ったのは、「田舎と都会のいいとこどりをして暮らすのが一番だよね」ってことでした。

「ソロ充」って生き方で幸せになれるかもby『幸福の「資本」論』

「ソロ充」という言葉があります。 恋人や深い関係の友人をつくらず、ひとりで趣味の世界に生きる人たちですね。 人間関係の悩みが減るそんな生き方も、現代に生きる私たちのひとつの選択肢です。