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「昨日の自分に教えたいこと」がテーマのブログです

人生

悩み事は「ニーバーの祈り」の考え方で対処すべし!

アメリカでは有名な詩に「ニーバーの祈り」があります。私は『嫌われる勇気』を読んでいて初めて出会ったのですが、この詩の考え方って人生における悩み事を解消するのに非常に役立つよねって思った話です。 ニーバーの祈りとは 神よ、願わくばわたしに、変…

自分の人生を「株式会社」のように考えると楽になるかも

進学するかしないか、就職するかしないかを考えるときには、周囲のいろんな人たちが口を出してきます。特に、いわゆるレールから外れた人生を歩もうとしている場合、「やめときなよ」「普通に暮らしなよ」と意見する人が少なくありません。 かくいう私もそん…

婚姻届を出したけど「別居婚」を続けている理由と所感

少し前になりますが2019年11月、兼ねてから付き合っていた彼女と入籍して夫婦になりました。ただ私たちの場合は、普通の夫婦とちょっと違うところがあって、同じ自宅に住んでいないって事情があります。 今回は別居婚を選択した理由と、この生活で感じたこと…

「家族は、選べる」と教えてくれるNASA流『家族の定義』とは

「どの親から生まれてくるかは選べない」ってのは、改めて指摘するまでもない自明なことです。裕福な両親のもとに生まれたかった…って考える人もいれば、DVがない家庭で育ちたかったと思う人もいるでしょう。 人間関係、特に家族との関係について示唆を与え…

賃貸か持ち家かの議論は、「引越しが楽しいかどうか」で決めるといいのかも

賃貸のマンションと持ち家の一戸建て。どちらに住むべきかってのはよくある話のネタですよね。ちなみに個人的には、持ち家は絶対に所有したくない派で、賃貸にずっと住み続けたいと考えている人間です。 その理由は、「いつでも引越しできる」という利点にあ…

いじめの被害者だったけど、トラウマも苦手意識もないよって話

あまり人には言ったことがない過去なんですが、小学生の頃ちょっとしたいじめを受けていた時期がありました。でも、その経験がトラウマになったり、同級生たちに苦手意識を持ってはいないよって話です。 小学生の頃いじめのターゲットに 私自身あまり家庭環…

プラゴミ・紙ゴミを分別するか、可燃ごみに出すか問題

汚れたプラゴミはどう捨てる? 人としてゴミの分別をするのは、もはや世界の常識でしょう。燃えるゴミと燃えないゴミ、カン・ビン・ペットボトル、粗大ゴミなどそれぞれの種類に分けて毎日ゴミを捨てていると思います。 私の住んでいる八王子市でも、燃える…

小さい頃の「夢」とはまったく別の天職を見つけた話

大工になりたかった幼少時代 幼稚園とか小学校くらいの子ども時代には、誰でも「将来こうなりたい!」って夢があったと思います。私の場合は、なぜかわかりませんが「大工さんになりたい!」と小さい頃に考えていたんですね。 一方で小学生の卒業アルバムに…

見た(読んだ)作品は誰とも語り合いたくない派だ!

触れた作品を人と語り合うのはイヤ マンガやアニメ、映画など、自分が見た作品について人と語り合って、「あれはこうだ!」「これはああだ!」と議論するのって楽しいですよね。 会話の中から新しい発見があったり、意外な元ネタがあったりするとおもしろい…

「親が食事を作らない」幼少時代を経て、私はどう育ったか

物心ついた時から自分で作る生活に 今でこそこうやって記事にできる出来事ではあるんですが、私は幼少時代、親に食事を作ってもらえた記憶がほとんどない人間だったりします。小学3年生くらいになったら「自分で米を炊け」と炊飯の仕方を教わり、毎日卵を焼…

自分と誕生日が同じグルメを毎年食べるのも楽しいかも

私の誕生日である9月18日は、実は「カップヌードル」の誕生日でもあるんだとか。自分の誕生日に生まれた食品を探してみて恒例行事にするのも楽しいかもなって話です。 「カップヌードル」と誕生日が同じ私 1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺「カップ…

もうすぐ25歳になるので、30代までにやりたいことを考えてみた

時間が経つのは早いもので、今年で25歳の誕生日を迎えます。25歳っていうと20代の後半に差し掛かり、30代が近づいてくることを実感するタイミングでしょう。というわけで、あと5年のうちにやりたいことをリストアップすることに。 2019年9月で25歳になります…

いい人をやめて、もっとわがままで悪い人になりたいと思う

自分でこんなことを言うのも変なんですけど、私は自分のことをいい人だと思っています。あんまり自己肯定感が高い方ではないので、頼まれごとは断れないタイプ。だけど最近は、あえていい人をやめて悪い人になるように意識しているぞって話です。 いい人は損…

「100倍の法則」とは?加害と被害の非対称性をぜひ覚えておきたい

『人生は攻略できる』という本の中で紹介されている考え方の1つに、「100倍の法則」というものがあります。加害者は実際の100分の1にみなすけど、被害者は100倍に評価するって法則です。 この法則から自由になるためには、友達に相談したり、物理的に距離を…

「世界は公正なところである」というトンデモ思考を捨てることにした

私は昔から何の疑問も持たず「世界は公正なところである」と信じていました。 しかしその考えってすごく危険なことだぞということが『武器になる哲学』という本を読んで理解できたので、今後考えを改めようと思った話です。 がんばっていれば必ず報われる? …

「内向型は刺激に敏感なだけ」と考えると、内気な性格がちょっと好きになる

「あの人は内向的だ」「この人は外向的な人だ」と区別されることがあります。その基準は、主にコミュニケーション能力でしょう。 しかし内向型か外向型かの違いは、実は「刺激」に対する反応の仕方にあるようで。それを知った時、内向的な自分の性格も好きに…

人に親切にするのは好きだけど、人に親切にされるのは嫌いな理由

私は日頃から、他人に恩を売られるのを避けるように心がけています。他人に親切にしてもらったり、借りを作ったりすることを回避しているわけです。 かといってまったく人との関わりを持たないわけではなく、他人への親切は積極的にするようにしています。な…

24時間ぼっち人間だけど、孤独を感じなければOKって考えてる

社会不安障害って持病があるうえ、人付き合いが苦手でほとんど友人がいない私。加えてフリーランスで働いている身分から、1日誰とも会わずに終えることも珍しくありません。 人間の歴史から考えればとんでもなく不健全な暮らしだとは思いつつも、「孤独感」…

時間が経てば価値観も変わるんだし、1年前のオピニオンに反論しないよう気をつけたい

創設から3年目の当ブログ。昨年からは毎日欠かさず更新し続けていますので、過去の記事を読んで「ああ、こんなことも書いていたな〜」なんて思うことも少なくありません。 時には「今とはまったく違う考え方をしていたんだな〜」と感じることも。我が身を振…

もし自分の子どもが不登校になったら、親としてどうすべきなのか問題

先日久しぶりに実家と連絡を取ってみると、中学生の弟が不登校になってしまったっていうニュースを聞きました。個人的には、勉強していい成績さえ取れば不登校だって問題はないという考え方ではあります。 しかし、いざ自分の子どもができて、不登校に陥って…

こんな親じゃなければ…と悩んだら「過去への解釈は変えられる」ことを思い出したい

時々「こんな親の元に生まれなければ、俺はもっと幸せだったのに」的な発言をする人がいますよね。私自身もあんまり恵まれた環境で育ったわけではないんですが、この言葉には違和感を覚えます。 今回は、いつまでも親のせいにして後ろ向きでいるのはやめよう…

フリーランスの最終目標として「毎日ホテルで暮らすこと」を掲げたい

「ホリエモンがホテル暮らしをしているらしい」という話を聞いて、私は「なるほど…うまいこと考えるなあ」なんて思ったものでした。住宅費を経費にしつつ、清掃や日用品を買う手間を省けるんですから。 私も最終的な目標として、ホテル暮らしを掲げたいって…

「ほんとうの自分」を探す自分探しの旅は、子ども時代を振り返ってみるといいかも

よく「自分探しの旅」なんていわれるように、今の自分ではない「ほんとうの自分」がどこかにいるんじゃないか?と考える人は少なくないでしょう。 『幸福の「資本」論』では、ほんとうの自分がいるのは「過去」だぞって話が書かれていておもしろかったです。

サポートセンターに連絡して「オウム返し」「共感」してくる担当者に違和感を持つのは私だけ?

MacにiPhone、それから以前にはiPadも持っていたこともあって、私はAppleのサポートセンターによく連絡を入れることがありました。「iPhoneのバッテリーが80%を切っちゃってるんですけど…」みたいな。 そうやって問い合わせている時って、「オウム返し」「共…

どうせならなら「過去ばかり話す人」ではなく、「未来を語る人」の近くにいたいよね

『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』という本では、過去の実績の自慢話をする人よりも、「こんなことがしたい」と未来を語る人の方が、私たちにいい影響を与えてくれると説いています。 実際、私たちがいっしょにいたいと思うのは、過去の話ば…

人付き合いが苦手ならムリに人と関わらなくてもいい。その代わり長所を伸ばそう!

コミュニケーションが苦手な私が常々思っていることとして、「ムリにコミュニケーション力不足を克服しなくてもいいよね」ってことです。その代わり、自分の長所を伸ばしたほうがずっと楽しいし、有益じゃないか、と。 今回は短所を克服するより、長所を伸ば…

私も、これまでの人生では「挫折」を経験したことがない

『嫌われる勇気』の著者の1人で、アドラー心理学の第一人者として知られる岸見一郎さんは、『成功ではなく、幸福について語ろう』という本のなかで興味深いことを述べています。 いわく「私は人生で挫折したことはありません。」とのこと。その理由に激しく…

マンガを読みふけって徹夜…なんて人は、もっと集中力に自信を持っていいと思う

「マンガを読み始めたら止まらなくなって、徹夜してしまった」なんて経験はありませんか?もしあるんだったら、同時に罪悪感もあったことでしょう。「また夜更かししてしまった」「貴重な休日を潰してしまった」みたいな。 でも見方を変えれば、それだけ強力…

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」を見習う

私の大好きなアニメ作品/小説作品の1つに「氷菓」というものがあります。作画に定評のある京都アニメーションによってアニメ化され、「古典部シリーズ」として角川書店から出ている本でもあります。 「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければい…

『空気を読んではいけない』を読んで、孤独な暮らしも悪くないかもと思った話

3年前からフリーランスとして独立し、以来ほぼ自宅だけで仕事をしてきた私。ごくまれにクライアントと面談することはあるものの、月のうち9割は一人で過ごすか、家族とともに過ごす生活スタイルだったりします。 そんな暮らしを「ヤバいかも?」と思うことも…