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「昨日の自分に教えたいこと」をテーマに書き散らしてます

「ちょっといい」日用品を使うと、毎日が「かなりいい」になる

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スーパーなんかに行くとプライベートブランドで日用品が安く売られていることがあります。しかし私は、そうした安価なプライベートブランドで日用品を買うことを絶対にしません。

数十円程度のちょっとしたケチが、QOLを著しく落とすことを知っているからです。

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1.毎日使うモノは値段で決めない

個人的に意識しているゆるいルールとして、「毎日使うモノにはお金をかける」というものがあります。iPhoneやMacといったデジタル機器はもちろん、自炊用のフライパンや作業用のデスクなども、できるだけお金を惜しまないようにしています。

それ以外のたまにしか使わないものには、できるだけお金をかけないようにしているわけです。たとえばホウキとちりとりだったり、爪切りだったり。なくてはならないものだけど、毎日使うってわけでもない…みたいなモノは、スーパーのプライベートブランドですませることもあります。

これは調味料や日用品でも同じことで、毎日欠かさず使う塩・しょうゆ、ティッシュなんかはできるだけいいものを使い、あまり手をつけないソース、アルミホイルなんかは安い商品を買っています。

2.「ちょっといい」日用品のススメ

花粉症の方なら同意してもらえると思うんですが、私は花粉症の季節になると保湿ティッシュが手放せなくなります。毎日使うどころか毎時間使うようなシロモノですんで、安いカサカサのティッシュを使っていると鼻が乾燥して切れてしまうのです。

そうなれば日々の満足度がどんどん低下していってしまいますし、仕事の生産性低下にもつながりかねません。

花粉症の時期のティッシュのように、一時的にでも使う頻度が高いものは「ちょっといい」ものを使う。そうすれば毎日が「かなりいい」状態になることでしょう。

3.「かなりいい」になる日用品の例

私の場合「ちょっといい」グレードの商品を選ぶことで毎日の満足度が上がったものには、以下のような商品があります。

  • ティッシュ
  • トイレットペーパー
  • ラップ
  • 綿棒
  • クイックルワイパーの掃除シート

トイレットペーパーは、通常の3倍使える3倍巻きの商品を選んでいます。安物のラップを買ってやたらとくっつくストレスは、自炊する私にとっては大きな障害となるためケチることはしません。

プラ軸の綿棒はすぐグニャッと曲がってしまうため、毎日風呂上がりに使うことを考えたら紙軸のほうがベター。日々の掃除に使うフローリングの掃除用シートも、ホコリを効率的にキャッチできるような加工をされた商品を選びます。

どれも数十円、数百円の違いで日々の満足度を大きく向上させてくれるものばかり。ちょっとした追加投資で、かなり快適な毎日を送れるようになるんですから、これをケチる理由はありませんよね。

まとめ

以上、毎日使う日用品にちょっとした追加投資をすることで、かなり快適な日々を送ろう、って話を書いてきました。薄々感じている人は多くても、実際にちょっといい日用品を使っているって方は多くないんじゃないかと思います。

まずは確実に毎日使うティッシュやトイレットペーパーのグレードアップから始めてみてはいかがでしょうか?