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ミニマリストフリーランスの作業環境とは?集中力を高めるデスクの整理法

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自称ミニマリストなフリーランスとして、今は完全在宅で仕事をしております。

自宅の作業環境の良し悪しで、生産性をどれだけ高められるかが決まり、毎月の給料が大きく変化する身分でもあります。

そこで私が工夫してつくりあげているデスク環境を、一つひとつのモノごとに解説し、同じブロガーさんや在宅勤務の方にシェアしようと考えました。

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1.パソコン

トップ画像をみてわかる通り、私はMacを二台持っています。

それぞれメイン・サブとして分けているってのもありますが、仕事用・プライベート用で使い分けていることが大きなポイントです。

15インチMacBookProがメインマシン

メインの作業マシンとして使っているのが、15インチMacBookPro。

タッチバー搭載の2017年モデルで、メモリやCPUのスペックは十分。

通常のテキストを使った仕事はもちろん、動画や画像を処理する仕事でもサクサク進められております。

やっぱり一番お金を生み出してくれるツールに一番お金を使うってのは大事な原則ですね。

ちなみにステッカーやキーボードカバーなんかのアクセサリは一切つけず、裸の状態で使い続けていることが、ちょっとしたこだわりだったりします。

モニターに関していうと、以前は数を増やして4枚ディスプレイ環境にしていたこともありました。

しかし、集中力アップのためにマルチモニターをやめてみようの記事でも書いた通り、ひとつの作業に集中するためにモニターの数を減らす決意をしました。

もちろん、Macのモニターのみの1画面で仕事をしていた時期もありました。

ところが画面分割アプリなどを駆使してもどうしても生産性が下がってしまうため、今は外部モニターをひとつプラスしてデュアルモニター環境であります。

12インチMacBookも併用

メインとは別にサブマシンとして、12インチMacBookも併用しております。

こちらは常時デスク上に置いておくわけではなく、使わないときはしまっています。

主な用途としては、プライベートでアニメや映画を楽しむ用。

MacBookProの方は完全に仕事用マシンとしていて、AmazonビデオやNetflixの動画は絶対見ないことに決めております。

一方で、MacBookでなら映画やアニメを見てもOKというマイルール。

つまり、仕事とプライベートを使うパソコンによって区別しているということであります。

ひとつのパソコンで、仕事もプライベートもやろうとすると、ついつい仕事の合間にAmazonでモノを探したりアニメを見たりしてしまうもの。

ですが仕事用・プライベート用でパソコンを分けてしまえば、「こっちのパソコンでは仕事だけに集中するぞ」とスイッチの切り替えができるという目的です。

パソコンをもう一台買うお金がない」という方もいるかもしれませんが、パソコンがないと仕事できないような立場に身を置いているなら、予備のパソコンの一台は用意すべき。

その予備のパソコンを、プライベート用としてしまえばいいんじゃないかと思います。

2.スマホ

普段は見えない場所に置いている、iPhone7も私の愛用もガジェットです。

ただし、基本的に通知はすべてオフ(LINEや電話も含めて)にして音が鳴らないように「おやすみモード」を24時間設定しております。

というのも、スマホの通知は何の利益ももたらさないと考えているから。

本当は、スマホ自体をデスクから排除してしまうのがベストです。

しかし私の場合、MacBookProのネット回線を100%iPhoneのUSBテザリングでカバー*1しているため、どうしてもUSBケーブルが届く範囲に置かないといけないという理由があります。

なので仕方なくデスク上に置いていますが、Macのモニターの裏に置くなどして、できるだけ視界に入らないよう工夫しております。

視界に入ってしまうと、どうしてもスマホをいじってしまいますもんね。

3.Kindle Paperwhite

私のやることリストの最上位にあること。それは、読書をすることであります。

ブログで価値あるコンテンツを生み出し、ライターとして質の高い文章を提供する。

そのための源泉となるのが読書であり、本をより手軽に読めるのがKindle Paperwhiteです。

ちょっと手持ち無沙汰になったらすぐ手に取れるように、できるだけ作業スペースの目立つ位置に置いていることがポイント

これはスマホの置き場所とは逆の発想で、より手に取りたいもの(習慣にしたいもの)はより近く、避けたいもの(悪習慣を断ちたいもの)はより遠くに置くっていう戦術であります。

スマホは時間泥棒だけど、読書はむしろ時間をもたらしてくれる。

しかも子どもの頃から活字が好きだった私は、本を読むこと自体が一種のストレス解消法であり、リラックス法でもあるわけです。

そんな読書を1秒で開始できるよう、Kindle Paperwhiteはデスク上の一等地に置くことを習慣にしています

4.扇風機

仕事用PCが故障し、フリーランスにとってPC2〜3台体制は不可欠だなって実感した話でも書いた通り、以前仕事用に使っていたWindowsPCが故障したことがありました。

自分で問題の切り分けをおこなってみると、どうやら内部のSSDが熱によって壊れてしまったらしいことが判明。

その代わりに購入したMacBookProには、できるだけ長生きしてほしいと願っています。

そのため、すんごいジャマだし見栄えも悪いけれど、Amazonで買ったサーキュレーターを横に置いて、Macが熱を持たないよう工夫しております。

一度熱にやられて大事なパソコンを壊してからは、熱には特に敏感になった感じですね。

もちろんノートPC用の専用の冷却スタンドを買う方法もあるんですが、夏場の扇風機としても使えるんでこのサーキュレーターをそのまま冷却ファンにしてしまっています。

ちなみに「MacFansControl」というMacのファンの回転数を操作するアプリが存在します。

そのアプリを使ってもいいんですが、MacBookProを物理的に強制操作することにちょっと抵抗があり、導入にいたってはおりません。

やっぱりMacBookProを強制的に酷使するようなマネはしたくないなってことで。

5.その他アイテム

その他にも細々としたアイテムは使っていますが、現在スタメンなのは以下の3つ。

ワセリン

冬の季節限定ですが、添加物やらなんやらが入っておらず安心して使えるワセリンを愛用しています。

手先の乾燥はもちろん、リップクリームや風呂上がりの保湿にも使用。

市販の化粧水やクリームって、なんだか原材料名にいろいろ書いてあって不安になるんですよね。

私が使っているのは、ドラッグストアに行けば必ず置いてあるアレ。

今年はまだ新しいパッケージを開けたばかりですが、秋〜春にかけて大活躍しますよ。

メガネ拭き

私はMacのモニターやiPhoneの画面に指紋がついているのが許せない人間なんで、メガネ拭きも常時デスク上に用意。

やっぱり指紋ひとつもないキラキラした環境で仕事したいですもんね。

そんなに高価なものでもないんで、汚れが目立ってきたら洗濯せずに捨ててしまい、新しいメガネ拭きを買うようにしております。

カバーをつけていないiPhoneを直接デスクに置くのにちょっと抵抗があったりするんで、iPhoneの下に敷いて使うこともあります。

パームレスト

【レビュー】無線化できるメカニカルキーボード「Majestouch Convertible2」を使ってみたで紹介した、1万円の高級キーボード「Majestouch Convertible2」。

これを快適に使うための木製パームレストを、MacBookPro用のパームレストとして流用しております。

Majestouch Convertible2のキーボード本体もまだ自宅にあるんですが、これを使おうとするとデスク上のスペースがずっと狭くなってしまうため、極力MacBookPro付属のキーボードを使っています。

外付けキーボードを使ってしまうと、15インチMacBookProのタッチバーやTouchIDが使えなくなってしまいますし。

パームレストに関しては、なんとなくここに置いたら便利かなーと思って設置してみたら、意外としっくりきたんでそのまま愛用しております。

木の質感がいい感じです。

まとめ

  • 作業環境にスマホはNG。持ち込む場合は目に見えない場所に通知オフで
  • より多く時間をかけたいものは近くに。そうでないものは遠くに配置
  • 仕事用パソコンとプライベート用パソコンを用意し、スイッチを切り替える

以上、「ミニマリストフリーランスの作業環境とは?集中力を高めるデスクの整理法」という記事でした。

気づいた方もいるかもしれませんが、私の作業環境には紙ベースのモノがまったく置いてありません

書類はスキャンするなどしてデスク上から排除し、以前使っていた手書きのノートもEvernote+マインドマップに移行。

手書きでアイデアをまとめるメリットよりも、ノートやペンなどのモノが少なくなるおかげで、目の前の作業に対する集中力を高められることを期待してのことであります。

そんな感じで、「作業環境はシンプルかつ生産性重視で」をテーマに作業環境づくりをおこなっている私。

在宅で仕事をしている人はもちろん、オフィスで働いている人も、作業環境はシンプルかつ生産性を重視してデザインしてみましょう。

*1:個人的には光回線と同レベルの安定性・速度を発揮してくれると考えています。ページの表示速度も早くなるんで、WEBブラウザを使った仕事の生産性がずっと向上します。