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明日は今日よりちょっと幸せな日に。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

そのまま洗濯できる特大ランドリーバッグを使ってみたら人生が変わった

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日々の洗濯って、めんどうに感じることありますよね。

私も服をできるだけ増やさない生活をしているんで、毎日洗濯機を回して干す必要があるんですが、朝はやっぱり億劫になってしまいます。

しかし、今回紹介するアイテムを購入してから、そうしためんどくさいという感情からも開放されました。

なお、画像はAmazon商品ページより引用しています。

SPONSER LINK

そのまま洗える洗濯ネットの特徴

私が使っている、こちらの「そのまま洗える洗濯カゴ」という商品。

これは、

  • 汚れた服を入れておくランドリーバッグ
  • 洗濯時の傷みを軽減する洗濯ネット
  • ベランダまで持っていくための洗濯カゴ

という3つの役割を同時にこなすアイテムです。

値段は1500円程度とランドリーバッグや洗濯ネットとして考えると高価ですが、3つの機能を兼ねる商品として考えれば、これほどコスパの高いグッズはないでしょう。

洗濯工程ビフォー・アフター

この「そのまま洗える洗濯カゴ」を導入したことで、私の洗濯ライフがどのように変化したのか、一部を紹介します。

ビフォー

洗濯物はそのまま洗濯機(縦型)の中にポイしていたので、洗濯槽の中に湿気がたまり、不衛生になっていました。

一部の下着以外には洗濯ネットは使わなかったので、特にタオルなんかはすぐに傷んでしまうのも悩みのひとつ。

さらにプラスチック製の洗濯カゴはスペースを取るためにジャマだと思い、バケツを洗濯カゴとして代用。

いちいち洗濯機→バケツへと移し替えて干すのが手間に感じていました。

ちゃんとバケツへ移したと思っても、靴下が片方落ちていたり、黒っぽい洗濯物が洗濯機の中に残っていたりしていたので。

アフター

「そのまま洗える洗濯カゴ」を導入したあとは、洗濯機の脇にある蛇口に引っ掛けたカゴにポイ。

それによって、洗濯機の中に湿気がこもらず、変なニオイもせず清潔で気持ちよく洗濯機を使えるようになりました。

洗濯ネットの機能も果たしてくれるので、洗濯機の中で絡まらず、Tシャツやタオルも傷まなくなります。

干す際には、洗濯機からカゴを取り出し、取っ手を引き出してそのまま運べばOKなので、移し替える手間も省けます

時間にすれば5分程度の節約にしかならないかもしれませんが、洗濯機の清潔さ、洗濯物の傷みの防止という3つのメリットを得られました。

ドラム型では使えず、詰め込みすぎもNG

「そのまま洗える洗濯カゴ」を使うにあたっては、注意点とコツがあります。

まず注意点として、ドラム型洗濯機では使えないということ。

対応しているのは縦型の洗濯機のみで、ドラム型洗濯機で使うと脱水工程でエラーとなってしまうようです。

使う際のコツとしては、カゴいっぱいまで洗濯物を詰め込まないことがあげられます。

満杯まで洗濯物を入れてしまうと、しっかり汚れを落とせなくなってしまう上、すすぎや脱水がうまくいかない可能性もあります。

公式には「3分の2までで使いましょう」という説明書きがありますが、個人的には2分の1くらいの量で洗濯するのがベストかと。

あまり多く入れすぎてしまうと、ちゃんと洗えているか心配になりますしね。

また、「おすすめコース」「自動コース」といった洗濯機のメニューを使用せず、水の量はいつもより多めで洗うのがおすすめです。

おすすめ商品

私が使っているのは「そのまま洗える洗濯カゴ」ですが、ほかにもよさげな商品があるので、全部で2つ紹介します。



1.そのまま洗える 洗濯カゴ L W-460

まずは、私が使っているこちらの商品ですね。

特徴としては、

  • 自立する
  • 仕切りがある
  • 深さよりも横幅がある

があげられます。

自立するとはいっても、プラスチックの板が入っているわけではないので、床に置くと多少フニャっとなります(中身が取りにくいとは感じませんが)。

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真ん中に仕切りがあってスペースを2つに分けられるので、2人暮らしならパートナーと区別したりできそうです。

でも、かさばるバスタオルやロングパンツを入れにくいと感じたため、個人的にはこの仕切りはなくてもよかったかな。

容量としては、3分の2から2分の1程度の量を入れるとして、1〜2人分の洗濯物が洗えます。

取っ手は内側に入るんで、運ぶときに中身は他人から見える構造になります。

家の中で使うなら問題ないかと思いますが、旅行先でコインランドリーや共同の洗濯機を使う女性は気を遣う必要があるでしょう。

2.ワイズ 洗濯ネット ズボラーネット バッグ型 特大 ZU-005

次が、私が上の商品とどっちにしようか迷ったこちらの商品。

ズボラーネット」という、いかにもな名前がついております。笑

こちらの特徴は、

  • 自立はしない
  • 仕切りがない
  • 横幅よりも深さがある

といったところでしょうか。

容量が大きくて深さがある分、自立は難しいはず。

干す場合はハンガーや物干し竿に引っ掛けながら、洗濯物を入れる場合もどこかに引っ掛ける必要があるでしょう。

カゴの中に仕切りはありませんが、むしろない方がいいんじゃないかというのが私の意見。

私は「自立するよ!」という触れ込みが魅力的で「そのまま洗える洗濯カゴ」の商品を選んだんですが、やっぱりこっちのズボラーネットの方がよかったかも…と思っております。

今から買うなら、ズボラーネットがおすすめです。

また、同シリーズにはトラベル用のバッグ型ポーチ型のネットもあるんで、いくつかのサイズを買って家族ごと・服の種類ごとに区別して使うのもよさそうです。



まとめ

  • そのまま洗える洗濯カゴを使うと、3つのメリットが得られる
  • ドラム型洗濯機では使えないこと。洗濯物を入れすぎないことに注意。
  • 「ズボラーネット」も幅広いラインナップがあっておすすめ

以上、「そのまま洗濯できる特大ランドリーバッグを使ってみたら人生が変わった」という記事でした。

「そのまま洗える洗濯カゴ」は、私の時間を生み出し、手間を軽減してくれた革新的なグッズとなりました。

私のようにフリーで働く自営業の人や、洗濯がめんどうで苦痛と感じる人にぴったりのアイテムですんで、ピンと来た方はぜひどうぞ。