Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日に。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

ユニクロオタクファッションだった私が、渋谷系にのめり込んだけど結局ユニクロに戻ってきた話

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10代はユニクロやしまむらでしか服を買っていなかった私。

大学では渋谷系のオシャレなファッションに身を包んだこともありましたが、一周してユニクロファッションに回帰。

コスパはもちろん、ネットで買える安心感があるブランドとして重宝しています。

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受験勉強ばかりでダサかった

地方から大学進学のために上京した大学生あるあるだと思うんですが、高校まではすんごいダサいファッションをしていました。

おこづかいはすべて参考書や問題集を買うために使っていたもんで、服を買うお金はゼロ。

それから、「服を買う場所 = しまむらorユニクロ」というダサい方程式が頭の中にあり、オシャレのオの字も知らなかったわけです(ユニクロとしまむらの方に失礼)。

もちろん当時はまったく困っていなかったんですが、大学に入学してイケイケなテニスサークルに入ると、自分のダサさが気になり始めます

大学デビューで渋谷系ファッションに

1年生夏休み、免許合宿の時期には、あまりにもダサい私のファッションを見かねた同期たちが、ドンキの服でオシャレ化計画を考えてくれたこともありました。

サークルにはオシャレなメンバーばかり集まっていたんで、ひとりだけ浮いていたことが恥ずかしいと感じるようにもなりました。

そこで、人生で初めてファッション誌を買ったり、友達に買い物を付き合ってもらったりして、よく横浜駅の西口あたりにいるちょっと怖めなお兄さんたちのファッションを真似るようになります。

渋谷系ファッションに近いでしょうか。

nogunori.hatenablog.com

お気に入りだったのは、横浜ビブレや渋谷109に店舗を構えるMANIERAというブランド。

以前には記事を書いたこともあります。

その頃になると、オシャレが自分にとっての趣味のひとつにまで格上げされておりました。

ときには、10万円近くするレザージャケットをカードで購入したことも。

ちなみにそのジャケットは、1年後古着屋に持っていって2000円で買い取ってもらうことになります…。

フリーランスになって、ユニクロに回帰した理由

横浜から仙台に引っ越すと、再びユニクロファッション生活に回帰していくようになります。

主に服を買うのは、ユニクロか無印良品。

その理由を自分なりにまとめてみました。

コスパが高い

まずは、ユニクロや無印の服はコストパフォーマンスに優れていることはいうまでもない話でしょう。

ごちゃごちゃした雑貨店に売られているような服と比べると、同じ値段を出してもユニクロの方が断然品質のいい服を買えます。

長年使っている服のひとつがユニクロで買った下着だったり、ウルトラライトダウンだったりするのも私だけではないはず。

冬の定番下着ヒートテックなんかも毎年のように品質が向上し、1000円で買える服の中では世界トップクラスのクオリティなんじゃないかと思うほど。

ネットで買える安心感

それから、個人的に一番大きいのが「ネットで買える」というアドバンテージ。

最近ではAmazonや楽天を始め、ネットショッピングでもファッションを取り扱うブランドが増えてきました。

しかし、Amazonでよく知らないメーカーや、ノーブランドの服を買うのってかなり勇気がいる行為。

サイズ感がまったくわからないうえ、レビューだけではなかなか安心して注文できない。

いくら試着後の返品が可能とはいっても、いちいち返送手続きをするのがめんどうで、Amazonではやっぱり服を買う気になれません

その反面、ユニクロや無印では安心してネット通販を利用することができます

これまでに何度も服を買ってきたのでサイズ感を体で覚えていますし、品質を疑う必要もありません。

ユニクロや無印のほかに、返品前提ではなく安心して服を買えるブランドというのは、なかなか見つからないんじゃないかと思っております。

自己流オシャレの法則ができた

これは完全に個人的な話ですが、自分をオシャレに見せるための法則みたいなものを掴めたっていうのも、ブランドにこだわらなくなった理由です。

それは白黒 + 1カラーを使い、シンプルなアイテムを使ってコーディネートすること。

たとえば、白シャツとブラック系のパンツを合わせ、赤いシューズや青い小物で1カラー入れる。

そんな感じでアイテムを組み合わせれば、それなりにオシャレに見せられるとわかってきたので、最近ではこの法則で服を選んでおります。

まあまあのオシャレ度と、服を選ぶ効率性を両立したバランスの良い法則だと、自分では勝手に思い込んでいます。笑

まとめ

  • 高校生まではダサダサファッションだった
  • 大学デビューで一転、オシャレが趣味に
  • だけど生産性を高めるため、コスパに優れるユニクロに戻ってきた

以上、「ユニクロオタクファッションだった私が、渋谷系にのめり込んだけど結局ユニクロに戻ってきた話」という記事でした。

もともとマイナスだったファッションセンスが、大学デビューのおかげでプラスに転じ、最近ではプラマイゼロに回帰してきた感じであります。

私ひとりの経験則からするとユニクロって、オタクからモデルまで、あらゆる層に選ばれるブランドなんだなと思いますね。

それなら最初から「服を買うのはユニクロだけ!」と決めて、ユニクロ縛りの中でファッションセンスを磨くのもアリだったのかもしれません。笑