Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日に。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

シガーソケットだけじゃない!ソーラーパネルを置いてスマホを充電すると便利だぞ!

f:id:rough-maker-an9:20170923111722j:plain

フロントガラス下に、小さなソーラーパネルを置いてみてください。

エンジンがオフでも充電でき、車に乗っていなくてもモバイルバッテリーをフル充電できる。

電源に関する大きな安心感が生まれますよ。

SPONSER LINK

クルマでiPhoneを充電したい

最近クルマに乗って病院へお見舞いに行ったり、おつかいを頼まれたりすることが多くなりました。

それにともなって、車内オフィスにしたり、遠出して人と待ち合わせたりすることもしばしば。

外でiPhoneやMacを使う機会が増えたんで、クルマのなかでiPhoneなどを充電したいと感じるようになってきたところです。

自宅にソーラーパネルがあまってた

普通に考えればクルマに備え付けのシガーソケットを使って、iPhoneを充電するのが手っ取り早い方法。

ただ、古いクルマでシガーソケットなんて使ったことないんで機能するか不安だし、わざわざ充電器を買うのも…って思ってたんですよね。

そしたら、ふと自宅に使ってないソーラーパネルがあることを思い出しました。

コンパクトで持ち運び可能な小さいヤツで、晴れてる日ならしっかり充電してくれる製品。

これをクルマのフロントガラス下に置けば、めっちゃエコに発電できるんじゃねというアイデアです。

ソーラーパネルで車内発電するメリット

というわけで夏の日照時間が長い時期、社内にずっとソーラーパネルとモバイルバッテリーを置きっぱなしにしてみました。

普段クルマに乗っていないときは、発電した電気をモバイルバッテリーに貯める。

乗っているときには、発電した電気を直接iPhoneに給電。

曇っていて発電できず、かつiPhoneのバッテリーが厳しくなってきたときには、モバイルバッテリーから給電するというシステムです。

このやり方をしばらく続けてみたんで、感じたメリットを解説していきます。

1.車内オフィスがはかどる

クルマのなかで仕事をすることが増えてきた最近。

数時間だけの作業なら、クルマのなかも意外といいのかもと思い始めています。

しかし問題だったのは、バッテリーの確保。

毎回重いバッテリーを持ち込んで、MacやiPhoneを充電するのもいいかもしれませんが、めんどうで荷物も重くなってしまうのがネックでした。

でもクルマのなかにソーラーパネルがあれば、iPhoneやMacはもちろんモバイルバッテリーも充電可能。

しかもモバイルバッテリーは、常にソーラーパネルにつないでフル充電の状態。

これだけ電源に関する安心材料があるんで、iPhoneやMacやイヤホンなど、バッテリーを気にせず使うことができます。

その結果、車内で仕事するのもかなりはかどるようになりました。

2.停車中もしっかり発電

シガーソケットから給電する方法だと、エンジンがかかってないと充電ができません。

停車中は、iPhoneやモバイルバッテリーを充電できないのがデメリットでもあります。

でもソーラーパネルなら、晴れていてかつ日光を遮るものがなければ、いつでも充電可能。

もちろん、ソーラーパネルも万能ではないのはシガーソケットと同じなんで、理想的にはどっちも併用するのがベストかな。

3.非常用電源になる

もし災害に巻き込まれたとしても、クルマさえ無事ならソーラーパネルを使ってiPhoneを充電できる安心感があるなと感じます。

今の時代iPhoneさえあれば、地震に見舞われてもそれなりに生きていけると思ってるので、充電できる場所の選択肢が増えるのはうれしいところ。

停電のときにも、車内でiPhoneを使うことができます。

ソーラーパネルをクルマに常備しておくだけで、万が一のときの保険になる。

かなり手軽でわりと確実な非常用対策なんじゃないでしょうか。

まとめ

  • フロントガラス下にソーラーパネルを置くと、車内発電できて便利
  • 本格的に車内オフィスにするなら、シガーソケットと併用するのがベスト
  • クルマに発電システムがあるという安心感は、意外と大きい

以上、「シガーソケットだけじゃない!ソーラーパネルを置いてスマホを充電すると便利だぞ!」という記事でした。

もちろん車内オフィスにするとか、ヘビーに使う用途ではなく、ちょっとしたドライブの電源として用意するのもおすすめです。

長時間ドライブになると、スマホをナビにしたり音楽プレイヤーにしているだけで、すぐにバッテリーが消耗してしまいますからね。

シガーソケットのほかに、ソーラーパネルという充電手段もあると、ずっと安心感が高まります。

自宅での発電や、キャンプなどのお出かけの際、屋外で発電するのにも使えるんで、ひとつ用意してみてください。