Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日に。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

水だけじゃマズいプロテインに「クリープ」を入れてミルクプロテインにしよう

f:id:rough-maker-an9:20170910181331j:plain

水だけだとまずいプロテインも、クリープを入れると牛乳で溶かしたみたいにおいしくなるぞって話。

SPONSER LINK

毎日プロテインを飲みたいけど…

2017年が明けてから、毎日休まず筋トレを続けている私。

ダンベルや腹筋ローラーを使って、筋力強化とヒョロヒョロ体格の改善に努めております。

もちろん、筋トレの効果を最大限発揮するにはプロテイン(たんぱく質)の補給が大事だということも理解しています。

なので年明けからずっと、プロテインの飲みにくさと格闘を続けてきました。

水でつくるとまずい

私がプロテインを飲みにくいと感じるのは、あんまりおいしくないという理由と、つくるのが手間という理由とがあります。

この気持ちをわかってくれる人は多いんじゃないかと思うんですが、プロテインを水で溶かすとすんごくおいしくないんですよね。

牛乳に溶かせばまだおいしいと感じられるんですが、牛乳を切らしているときにはもう飲みたくなくなるほど、水とプロテインの相性が悪い。

牛乳やスムージーは続かない

また、おいしく飲める牛乳もなかなか続かなかったりします。

というのも、牛乳を毎日常備するのが手間だから。

できるだけコンビニは利用したくないですし、スーパーで大きいパックを買うとなると賞味期限切れが気になる。

果物やはちみつを入れたスムージーはたしかにおいしいものの、毎日ミキサーを洗うのがめんどうで、やっぱり続かない。

「なんとか手軽さとおいしさを兼ね備えたプロテインの飲み方がないものか…」

としばらく試行錯誤していたんですが、毎日愛飲しているコーヒーを飲んでるときに、ふとひらめきました。

「あ、このクリープをプロテインに入れればいんじゃね?

コーヒー用ミルクのクリープがおすすめな理由

水に溶かしたプロテインに、コーヒー用のミルクとして使っていたクリープを入れたら、ずっとおいしく飲める。

そのことに気づいてからは、プロテインを飲むことが苦痛ではなくなり、毎日しっかりたんぱく質を補給できるようになったんです。

水200cc + プロテイン3杯 + クリープ大さじ1

これが、私がいつもつくっているプロテインのおすすめレシピ。

クリープはたっぷりめに入れるのが私好みです。

  • 水 + プロテイン
  • 牛乳 + プロテイン

このどちらよりも、水 + プロテイン + クリープの組み合わせのほうがずっといいな!と思えたメリットも考えてみました。

1.保存がきく

まず大きいのは、牛乳と比べてずっと保存がきくということでしょう。

牛乳は生ものですんで賞味期限があり、しばらく冷蔵庫のなかで放っておくと異臭がしてきたりします。

私はなかなか賞味期限内に牛乳1Lを使い切ることができず、パックから異臭がしはじめ、捨ててしまったことが何度もありました。

しかしクリープなら粉末なので、牛乳よりもずっと賞味期限が長くなります。

変質もしにくく、湿気にさえ気をつければ何ヶ月だってもたせることができるでしょう。

2.コストが抑えられる

現時点では、詰め替えタイプの袋に入ったクリープが、210グラムで381円。

1回大さじ1杯、15グラム使ったとすると、14回分使えることになります。

計算してみると、1回あたりおよそ27円となります。

1L入りで200円の牛乳で計算してみると、1回に200ml使うとして、1回あたり40円

飲みきれずに捨ててしまうリスクなんかも考えると、牛乳でプロテインを飲むよりも、水とクリープで飲んだほうが2倍近くコストを抑えられると考えられます。

牛乳パックを洗ってリサイクルしたりせずにすむ手間も考えると、時間もお金も節約できる結果になるかも。

3.コーヒーや料理にも使える

私はもともと、コーヒー用にクリープを使っていました。

ほかのコーヒー用ミルクと違い、原材料欄がシンプルでムダなものを使ってなさそうな印象があったためです(パッケージ裏を見ると、「原材料:乳製品、乳糖」とだけ書いてあります)。

今回よく調べてみると、公式サイトにクリープを使ったレシピが掲載されていました。

www.creap.jp

それによると、コーヒー用ミルクとしてはもちろん、アイスやパスタ、ハンバーグなんかにも使えるらしい。

私はコーヒーとプロテイン以外には使ったことがありませんが、クリープ = 牛乳の粉末と考えると、いろんな使い方ができそうな気がしてきました。

たとえば、スクランブルエッグに混ぜて、まろやかさを出すためにクリープを使う…なんてこともできそうですね。

1つあったらコーヒーやプロテインだけでなく、さまざまな料理に使えそうです。

まとめ

  • 水だけではマズいプロテインも、クリープを入れたらおいしくなる
  • クリープは牛乳の代用品になるうえ、保存がきき、添加物が気にならず、コストが抑えられる

以上、「水だけじゃマズいプロテインに「クリープ」を入れてミルクプロテインにしよう」という記事でした。

プロテインシェイカーに水を入れ、プロテインを入れ、クリープを入れて振る。

たったそれだけで、まあまあおいしいプロテインを飲むことができるこの方法。

私は試しはじめてから、毎日2〜3回はプロテインを飲めるようになっています。

肉や魚が苦手で、かつ筋肉量を増やしたく運動量も増加中な私にとって、画期的な発見になりました。

クリープが自宅にあり、プロテインの飲み方に悩んでいる方は、ぜひ試してくださいませ。