Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日に。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

料理を徹底的に合理化したいなら、一週間の献立表をつくろう

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「今日なにつくろう?」がすんごくムダな時間なので、メニューを決めて献立表を作成しよう。

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料理を考えるまでの時間がもったいない

nogunori.hatenablog.com

少し前にこんな記事を書いたことがありました。

料理をできる人材になって、希少価値を持つ人間になろう。

自分で料理をして、健康な生活を送ろうという記事でした。

若い頃から料理を身につけておくことで、将来にわたって食費を浮かすことができるという投資効果もあると考えています。

そして、その本質は実際に料理を行うことにあります。

安い食材を求めてスーパーを回ったり、「今日はなにをつくろうかな?」と悩んでいる時間は、なくてもいい時間だと思うわけです。

つくり始めるまでを自動化しよう

そこで、ベストなのはつくり始めるまでの工程を自動化すること。

食材は、もちろんネットスーパーを利用して毎回同じ時間に、同じものが届くように注文する。

イオン西友イトーヨーカドーあたりの大手スーパーを使えば、よほどの田舎でもない限り当日配送してくれます。

注文履歴から同じものをカートに入れれば、毎回同じものを注文することができますし、毎週注文するタイミングを決めておけば、忘れずに食材を買うことができるはず。

そして、メニューも毎日考えなくていいようにするのが大切。

毎日毎日、冷蔵庫や栄養バランスを考えながら献立を立てていたら、時間がいくら合っても足りなくなってしまいます。

一週間分の献立表をあらかじめ作成しておき、「火曜日はカレーの日だな。オッケー」とすぐにつくり始められるようにするのが理想です。

一週間の献立をつくるために

しかし料理に慣れている人でも、イチから一週間分の献立をつくるのは大変です。

7日分のメイン料理から考えないといけませんし、副菜、3品目も加えたら3×7=21品分考慮する必要があります。

さらに朝・昼・夜とつくる場合にはその3倍。

さすがに現実的ではないので、献立づくりをサポートしてくれるサービスをうまく使っていきましょう。

1.献立アプリを使う

me:new(ミーニュー)という便利なアプリがあります。

こちらは、家族の好みや残っている食材にもとづいて、レシピを提案してくれるサービス。

一週間分の献立を立てたあと、それに必要な食材をまとめて買物リストにしてくれる機能もあります。

料理サイトや本に載っている献立って、家族四人分で考えられているものが多いですよね。

しかしこのアプリなら、家族二人分はもちろん、一人分で献立を組むことも可能

一人暮らしや二人暮らしの人にとっては、地味にうれしい機能です。

2.クックパッドのプレミアム機能を使う

わざわざ専用のサービスを使わず、クックパッドの献立提案を参考にするのもよいでしょう。

cookpad.com

月280円(税抜)のプレミアムサービスを契約すると、こちらの「プレミアム献立」というサービスが見られるようになります。

毎週日曜日に更新され、一週間分の献立を提案してくれるというサービス。

すでにクックパッドのプレミアム会員になっているのであれば、ぜひ利用したい機能です。

「スピード」「節約」「太らない」といったテーマでメニューを組んでくれているのもいいですね。

3.ネットスーパーで同じものを注文する

一週間分の献立をつくるにあたって役立つ最後のサービスは、やはりネットスーパーでしょう。

家にいながらほしい食材をほしい分だけ、玄関先まで届けてくれるというのは、ほかにない魅力があります。

私のような個人事業主にとっては、時間はなによりも大切なもの。

しかし、買物へ行くために歩いたり自転車に乗ったり、車に乗って出かけるのは時間のムダ。

ましてや「あれにしようかな?それともこっちかな?」と、スーパーであちこちの商品を比べて迷っている時間も、生産的ではありません。

できるだけそうしたムダな時間をカットして、スマートに食材を揃えることができるのが、ネットスーパーのいいところ。

私はイオンネットスーパーや、SEIYUドットコムをよく利用しています。

ただ、何度か使ってみてわかったのは、それほど新鮮なものを選んではくれないし、店頭で買うよりもやっぱり割高であるということ。

私は週に1回ほどは、自転車に乗って新鮮なものを置いているスーパーまでの道を往復し、むしろ運動する時間としてスケジューリングすることに決めています。

これならムダな時間を最低限に抑えつつ、運動するという目標も同時に達成できますしね。

それでも、ネットスーパーで効率化することをあくまでもメインとしたいところであります。

まとめ

  • 料理をつくるまでの工程を自動化し、ムダな時間を省こう
  • 献立アプリや、クックパッドを利用するのがおすすめ
  • ネットスーパーは絶対に利用しよう

以上、「料理を徹底的に合理化したいなら、一週間の献立表をつくろう」という記事でした。

私自身は、料理すること自体は好きなのですが、買物をすることやメニューを考えること、洗い物をすることは嫌いだったりします。

なので、ここで紹介したような献立アプリやネットスーパーをフル活用して、なんとか嫌いなことをしている時間を減らそうと努力しているところ。

ゆくゆくは食洗機の導入も考えていますが、もう少し安定した収入を毎月稼げるようになってからになりそうです…。