Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日に。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

シャンプーボトルを熱湯消毒すると変形するのか?自宅で試してみた

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詰め替えボトルを熱湯消毒しようとしたら、容器が変形してしまったので真似しないように。

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何度か使ったシャンプーボトルを洗いたい

わが家では、ひとつのシャンプーボトルを使いまわしております。

詰め替え用のシャンプーは毎回違うものをネットで注文して、詰め替えるごとに違う香り・質感が楽しめるような工夫をしています。

そんなわが家で先日、シャンプーが切れたので新しい詰め替え用シャンプーを使おうとしたのですが、水やお湯で洗うだけでは内側のヌメリが取れないことに気づきました。

細いシャンプーボトルに入れて掃除できそうなブラシもないので、なんとかきれいにできないかと考えていたら、

「そうだ。熱湯と漂白剤の泡の力できれいにしよう!」と思い至ります。

漂白剤の効果

nogunori.hatenablog.com

以前にも紹介しましたが、わが家には常備している「酸素系漂白剤」というものがあります。

これと食器用洗剤を混ぜて熱湯を加えると、ものすごい勢いで泡立ち、食器や水筒なんかをきれいにしてくれるんです。

これをシャンプーボトルにも使って、内側をピカピカにしようという考えです。

シャンプーボトルって耐熱性があるのか?

ですが、この方法だと熱湯を使うことになります。(もちろん熱めのお湯でも漂白はできますが、消毒の意味でも熱湯を使いたかったところ)

そこでふと思ったのが、「シャンプーボトルって耐熱性あるの?」という問題。

不衛生になりがちなシャンプーボトルだし、ネットで調べれば煮沸消毒してる人の記事とか見つかるだろうと調べてみるも、全然ヒットせず。

それなら自分で試してみようと思い、シャンプーボトルに熱湯を入れて、耐熱性があるかどうかも確認してみました。

漂白剤+熱湯で消毒しようとした結果

というわけで食器類を片付けたシンクにて、シャンプーボトルに漂白剤と食器用洗剤を投入。

わが家で今回使っていたのは、こちらのジュレームのシャンプーボトル。

美女と野獣があしらわれたかわいいボトルです。

電気ケトルで沸かした熱湯を注ぎ、漂白が終わるのを待っていると…、

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なんとも惨めなこんな姿になってしまいました。

結論。

(少なくともジュレームの)シャンプーボトルには100℃以上の耐熱性はないので、熱湯を使って消毒はしない方がいいっぽい。

清潔にシャンプーを使うために

結局その日はお風呂に入る前でしたので、近くのスーパーに駆け込んでシャンプーを買うことに。

次シャンプーを詰め替えるときには、ブラシを使って洗うのもめんどくさいし、水洗いして乾燥させるだけでは衛生的にちょっと不安。

そう思ったので、シャンプーをできるだけ衛生的に、手間を掛けることなく使う方法を考えてみました。

1.詰め替え用シャンプーを使わない

まず一番有力なのは、詰め替え用シャンプーを使わないということでしょう。

つまり、プラスチックのパックに入ったシャンプー・リンスなんかを買うのではなく、毎回ボトルに入ったものを買うということ。

多少コストは上がりますが、わたし個人としては、こちらの方が精神的にも衛生的にも安心です。

値段が倍以上違う…なんてこともないですし、しっかりと洗って分別すれば、環境破壊にもつながらないはず。

2.ブラシを使って念入りに洗う

あるいは、こうしたペットボトル用ブラシを使って、シャンプーボトルを丁寧に洗うのもひとつの手段でしょう。

これなら内側のヌメリが気になっても、さっぱりきれいに洗えそうです。

これでベランダに置いてしっかり乾かせば、衛生的にシャンプーボトルを使い回せますね。

もちろん、それをやる手間をめんどくさいと思わなければの話ですが。

わたしはこういうグッズを使ってわざわざ使いまわすなら、やっぱり新しいボトルを毎回買った方がいい、と考えてしまいます。

3.詰め替え用をそのまま使えるグッズを使う

どうにか詰め替え用を衛生的に使う方法は別にないかなぁと探していると、こんなグッズが見つかりました。

どうやら、詰め替え用パックにポンプを差し込んで、ボトルに詰め替えることなくそのまま使っちゃおうという商品っぽいです。

なるほどそういう手があったか!と膝を打ってしまうアイデア。

たしかにこれを使えば、ボトルを洗う必要がなく底や内側の汚れも気にせずにすみます。

シャンプー本体は詰め替え用パックなので毎回交換することになり、ヌメリやカビとも無縁になりそうですね。

少しネックかなと思うのは、その価格でしょうか。

シャンプーボトルに3000円前後使うようなイメージなので、ちょっと割高に感じてしまうかもしれません。

とはいえうまく使えれば、水回りのストレスが大きく軽減しそうな商品です。

今回スーパーで応急的に買ったシャンプーが切れたら、次はこの「詰め替えそのまま MINI」を試してみようと思う次第。

まとめ

  • シャンプーボトルは耐熱性がなさそうなので熱湯はNG
  • シャンプーは、毎回ボトルを買うかアイデアグッズを使うのがよさげ

今回はこんな話でした。

シャンプーボトルっていつも40℃前後のお湯がかかることが多いものですし、110℃くらいの耐熱性はあると思っていたのですが、意外とそんなことはないんですね。

もしかするとほかのメーカーのボトルでは変形せず、耐熱性があるという場合もあるかもしれませんが、安全のためにも熱湯消毒は避けた方がよさそうです。

衛生的にシャンプーを使うためには、個人的には一番手軽な詰め替え用を買わず毎回ボトル入りのシャンプーを買うのがおすすめ。

新しいもの好きなわたしのようなタイプの人間は、アイデアグッズも試してみましょう!