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夜型から朝型になって1年。メリット・デメリットと早寝早起きのコツとは?

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朝型生活をはじめてから1年くらい経ったので、個人的に感じたメリットや、切替えのコツなどを紹介します。

目次(2017/07/03更新)

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午前2時に寝ていた日々

とにかく勉強熱心だった高校3年生のときは、睡眠時間を削って勉強するため、午後2時過ぎに寝ることは当たり前になっていました。

学校がはじまるギリギリの時間(朝8時ごろ)まで寝ていて、学校ではできるだけ居眠りして睡眠不足を埋め合わせようとしてたんですよね。

そんな生活は、大学に入ってからも変わることはなく。当時は早朝のコンビニバイトもしていたので、午前1時に寝て午前5時に起き、6時からのシフトに入ったりもしていました。



読書がきっかけで朝型生活を目指す

そんな超夜型生活を改めるきっかけになったのは、自己啓発本をはじめとする読書でした。

あの手の本って、とにかく著名人の名前を挙げたり、朝のメリットを並べたりするものが多いじゃないですか。

自分でいうのもなんですが、昔から自分のことを素直なところのある性格だと思ってたりします。なので当時の自分も、そういう本に影響されて朝型生活を目指そう、って思いはじめたわけです。



朝型のメリット

きっかけはどうでもよくて、やっぱり多くの著名人や作家がすすめる通り、朝型生活にはいいものがあるな、って思うんですよ。



朝集中して仕事・勉強できる

たとえば、一人暮らしだろうが家族と住んでいようが、朝は自分だけの時間になるのは誰でも同じだと思います。

一度経験してみるとわかりますが、誰にも邪魔されず、自分一人で朝の時間を過ごすっていいものですよ。よく朝の1時間は夜の2時間に相当する、なんていわれますが、感覚的にはまさにその通りなんだと思います。



「午前中だけ仕事」ができる

ちょっと特殊な例かもしれませんが、私のようにフリーで働く人間の場合、午前5時~昼12時までの午前中だけしか仕事をしない、なんてルールをつくるのもいいですね。

いまは私も実際に、平日の午前しか仕事をしないスケジュールで生活していますが、午後がまるごと自由なプライベート時間になるのは気持ちがいいです。



午前中が長く感じられ、1日が長く感じる

午前中しか仕事をしない、とまではいかなくても、早起きして朝の時間が増えると、時間感覚に変化が起こります。

これまで10時起床していた人が6時に起床することを習慣にすれば、単純に4時間、新たに時間が生まれたような錯覚があるわけです。

起きたばかりの時間は疲れもとれていて、時間の流れもゆっくりに感じられます。朝からゆっくり時間を過ごすことができたなら、そのあと一日中ゆっくりした感覚で過ごせるようになります。



朝食をゆっくり食べられる

あとは、朝食をしっかり食べられることもメリットのひとつでしょう。

そもそも夜型で生活していると、ちょっと胃がもたれたりして食欲すら出てこないこともあります。

朝食を食べるかどうかはそれほど重要でないっていう話も聞きますが、やっぱり朝起きてすぐにたっぷり食事をとると、そのあとエネルギッシュに過ごせるような感覚はありますよね。

私もそんな感覚がある人間なので、朝起きたら果物や野菜、コーヒーなんかを積極的に食べるようにしています。



朝型のデメリット

朝型生活のメリットを述べよう…ということでセットでデメリットも書こうと思ったものの、そんなにデメリットなんてないんじゃないかと思います。



はじめのうちは睡眠不足で体調が悪い

強いていうなら、朝型に切替えた最初のうちは、どうしても睡眠不足になったり、睡眠時間が不規則になったりすることが多いと思います。

睡眠不足がダイレクトに体調や仕事の調子に反映される人なら、ちょっと大変かもしれません。



家族との時間が減るかも

あとは、家族やパートナーが夜型生活の場合、コミュニケーションをとれる時間が減ってしまうことはありうるでしょう。

でも、朝型生活でのびのびと生活しているパートナーをみたら、自然と自分も…と生活に変化が出てくるもの。時間が解決してくれる問題だと思うので、この点はそれほど気にしなくていいんじゃないかと。



朝型になるための方法

それでは、夜型から朝型に切替えた、私がおすすめするコツを紹介しましょう。



起きたらとりあえずゲーム

まずは、朝起きた直後にすることを決めておくこと。枕元にゲームやスマホを置いておいて、起きてすぐにゲームをちょっとやる、っていうのもありでしょう。

せっかくの貴重な朝の時間がゲームで消費されるのはもったいない気もします。

しかし、早起きの習慣が身につくまで、最初のころはゲームやマンガ、テレビのような外部の刺激に頼るのがおすすめです。



早く帰宅し、早く夕食を食べ、早く入浴し、早く寝る

逆に夜寝るときのポイントとしては、早く帰宅し、早く夕食を食べ、早く入浴すること。

多くの人は、入浴→歯磨き→就寝みたいな一連の行動の末に、寝るという行動があるのではないかと思います。それなら、その一連の行動をもっと早めちゃえば、早く寝れるんじゃないかという作戦です。

私の場合は、夜寝るのが遅いというよりも、夜風呂に入るのが遅いために就寝が遅くなっているような人間でした。

そのためとにかく風呂に入る時間を早めることに重点を置いてみることに。風呂に入って体温が上がり、だんだんと体が冷えていくにしたがって眠気も襲ってくるので、結果寝る時間が格段に早まりました。



エアコンのタイマーを活用する

もうひとつは、エアコンを使って気温を調節することでしょう。

寝るタイミングでは、部屋はできるだけ冷えていた方がよろしい。逆に朝起きるときには、夏なら涼しめ、冬なら暖かめの気温の方が起床しやすくなります。

なのでエアコンやヒーターなどのタイマーを使って、冬場なら朝だんだんと暖かくなるようにオンタイマーを、夏場なら夜あまりに冷えすぎないようオフタイマーを活用するのがおすすめです。

<夏場>
・朝
それほど暑苦しくはないので自然と起きやすい
・夜
暑くて眠れないので、冷房で部屋を冷やす。冷えすぎと高い電気代を防止するため、2~3時間後オフタイマーに。

<冬場>
・朝
寒くて起きられないので、起きる時間の2~3時間前からオンタイマーで暖房を。
・夜
体が少し冷えるくらいが眠りの落ちやすいので、暖房はつけず室温は低めに。重ね着や毛布で微調整。



…というイメージでしょうか。



朝型生活に切替えて、毎日を充実させよう

夜型から朝型に切替えて1年。

これまでに感じたメリットとデメリット、私なりの早起きのコツを紹介しました。

人間には朝型と夜型の2種類がいる、なんていいますが、私はそんな説には懐疑的。

ぶっちゃけ朝起きられない理由として「私夜型だから朝はニガテ~」なんていってるだけだろって思います。笑

意志の力を使い、しっかり早寝早起きする環境を整えさえすれば、誰でも朝型生活になれる。

そして朝の時間を有効に使って、1日を有意義に過ごすことができるって信じています。