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Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日を。ベタベタデイズがお送りします。

モチベ回復!やる気が出ないときにおすすめの作業5つ

f:id:rough-maker-an9:20170410191307j:plain やることがたくさんあるのにやる気がでない…。そんなこと、ありますよね。在宅で仕事をしている私は、そんな状態になることがしょっちゅうです。

今回はそんな状態に陥ったとき、やる気を回復させたり自尊心を高めたりするために行なっている、5つの作業をご紹介します。

目次(2017/04/14更新)

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1.掃除や模様替えなどの家事

ミニマリストでもある私は、できるだけモノは最小限にしたい、といつも考えています。

なかなかやる気が出ないな…と感じる日は、忙しくて机の周りの片付けや、部屋の掃除がおろそかになっているタイミングでもあるように思います。

身の回りが散らかってくると、自然とやる気も分散されてしまうような感覚でしょうか。

なので、やる気がないと感じる日はまず、机周りの片付けや掃除をやってみます。

気が向いたら机の向きを変えるなど、ちょっとした模様替えを行なうことも。

試験前に部屋の掃除をしたくなる学生の心理と一緒で、やらなきゃいけないことがあると掃除がしたくなる気持ちが働いているのかもしれません。

とにかく視界に入るモノを極力少なくし、すっきりした状態にすることで、作業に向かうやる気もみなぎってきます。

2.仕事や勉強に関する買い物

仕事や勉強に関連したグッズや本などをネットで探すことで、やる気を取り戻す方法も使っています。

たとえば仕事のやる気が出ないときは、新しいモニターや机、ケーブル類などを探してみます。

モノは少なく保ちたいので、本以外のモノはあまり購入することはありません。

しかし、作業の効率を上げてくれそうなアイテムを、Amazonのほしい物リストに登録するだけで、なんだか前向きな気持ちになります。

「あれを買うためにがんばって仕事(勉強)するぞ!」という心理が働くのかもしれません。

最近では、USBでパソコンと接続するUSBモニターを買いました。

念願のデュアルディスプレイ環境になって、仕事の効率も大幅アップです。



3.心のありようを紙に書く

今の気持ちを紙に書き出すという方法は、心理学的にも証明されている、心の安定法です。

やり方も簡単で、紙・ノートとペンを用意して、書きたいことを記していくだけ。

「やるべきことがあるのにやる気が出ないなんて、いつまで自分に甘いんだ」

なんて自分の字で書いていると、「でも、ちょっと焦りすぎかもな」「もしかしたら昨日の夜更かしのせいで寝不足なだけなのでは?」と、意外と客観的に今の自分を見つめ直すことができます。

これは、不安や緊張などネガティブな感情を抱いたときにも使える方法です。

専門用語では筆記療法と呼ばれ、専門書も出ています。

気になった方は手に取ってみるといいですよ。



4.1つだけ、やってみる

ほんの1歩だけ、階段1段分だけ、作業に取り組んでみるというのが、この5つの中でも一番おすすめ。

たとえば執筆の仕事だったら、まず1文だけ書いてみる。タイトルだけ書いてみる。見出しだけ・リード分だけ・画像選びだけ、やってみる。

これが意外と効果があるんです。

始めてみればだんだん楽しくなって作業がどんどん進む…というのはよくある作業興奮の理論ですが、私は別の考えを持っています。

それは、たとえわずかな1歩であっても、前に進んでいるという実感が持てるということが、やる気につながっているということ。

1年をムダにしてしまうことよりももっと最悪なことは、1年と1日をムダにしてしまうことだ。

…という趣旨の名言をどこかで読んだのですが、どの本に書いてあったか忘れてしまいました。

とにかく、立ち止まらずに1歩でも前に進んでいること、1日をムダにしたかもしれないけど、1日と1時間をムダにすることは避けられた。

そんな小さなポジティブな感情が、次につながっていくと考えています。

最初の1歩の大切さは、習慣についての記事でも書いた通りです。

nogunori.hatenablog.com

5.風呂に入って寝る

この方法でやる気が出るタイミングは2つあります。

1つは、風呂に入った直後。

体が温まって血行がよくなるからか、頭がすっきりした状態になることが多いです。

なので、昼~夕方にかけて集中力が落ちてきたな、やる気が出ないなと思ったときは、早めの風呂に入ってしまう

すると、寝る直前までの時間を充実させることができます。

2つめは、寝て起きた直後。

仮眠をしたり、夜思い切って早めに就寝したりすれば、目覚めた後すっきりした頭で作業に取りかかることができます。

何もやってない…という罪悪感から、なんとなく寝付きが悪くなることも多いのですが、そんなときは4つめの方法を組み合わせます。

何もしないよりは1歩だけ前に進めたから、今日はOK。そう思えることで、罪悪感も軽減します。



食べ物で気分転換はしない

やる気回復のための作業ではありませんが、私はやる気がなくなったり集中力がなくなったとき、食べ物でストレス発散だけはしないようにしています。

そういうときは、なんとなく甘いものやジャンクフードなどを食べたくなりますよね。

しかし、こうした食べ物を食べると、さらにやる気がなくなり、集中力が落ちてしまいます。満腹になったせいもあるのでしょう。

その結果、ムダにお金と健康だけを害し、仕事や勉強はまるで進んでいない…という2重苦・3重苦に陥ってしまう。

以前そんな経験をしてからというもの、やる気がなくてもジャンキーなモノだけは食べないよう気をつけています。

まとめ

ということで、やる気が出ないときにおすすめの作業5つをご紹介しました。

やる気を出すためにはさまざまな方法がありますが、これら5つは実際に私が、試行錯誤して試したものばかりです。

きっとほかの人にも役に立つはずですよ。