Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日を。ベタベタデイズがお送りします。

メルカリの発送には「クリックポスト」がおすすめな理由5つ

f:id:rough-maker-an9:20161017131640j:plain

ネコポスで送るならクリックポストのほうがお得になるかもしれませんよ。

 

メルカリを使っていて悩むのが手数料ですよね。販売手数料として価格と10%が差し引かれる上、送料も負担しなければなりません。販売手数料はカットできませんが、送料は工夫によってはカットすることができます。

そこで、今回は角二封筒サイズまでの大きさで、3cmの厚みのものまでを164円で発送できる「クリックポスト」のメリットと、デメリットもご紹介します。

 

目次

 

ここがオススメ!クリックポストのメリット

ネコポスより31円安い

ネコポスは195円クリックポストは164円となっています。支払い方法はYahoo!ウォレットを用いたクレジットカード払いのみ。

31円の違いですが、メルカリを使う上での手数料はできるだけ抑えたいところなので、意外と30円の差は大きいですよ。

 

たとえばメルカリで300円の小物を売るとします。ミニレターや定形郵便を使ったとしても、必然的にメルカリの販売手数料が30円引かれることになります。(販売価格の10%)

ネコポスから切り替えることでこの30円分が毎回浮くと考えると、無視できない金額になっていきます。

 

送れるサイズが便利

クリックポストでは宅配便ほどの大きな荷物は発送できないものの、「長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下」のサイズまでは164円で発送することができます。

 

メルカリでもよく使用される角二封筒は約33cm×24cmなので、角二封筒サイズまで発送できると考えればわかりやすいと思います。

ちなみに、ネコポスだと31.2cm×22.8cm以内角二封筒サイズは送れないので要注意です。(端を折ってテープで留めて、無理やりサイズを抑えれば発送可能です)

 

また、厚さは3cmまでとなっているので、本一冊分くらいなら余裕で発送できる点も魅力ですね。

 

荷物を追跡できる

クリックポストは追跡番号が発番されます。

本来であれば書留やレターパックを使わないと追跡番号が発番されず、荷物が今どこにあるのか分からなかったのですが、クリックポストなら安心です。

 

個別番号検索 - 日本郵便

↑このページから番号を入力して、荷物を追跡することができます。

 

伝票に追跡番号が記載されていますし、クリックポストの新規発送画面からも確認ができます。

定形外郵便で送るならクリックポストを使ったほうが、取引相手からの信頼を得るためにもオススメです。

 

発送が楽ちん

発送が非常に楽な点も魅力の一つです。

具体的な手順としては、クリックポストのWEBサイトから相手の住所や名前を入力し、発行されるPDFファイルを印刷、伝票部分だけを切り抜いて荷物に貼り付け、ポストに投函するだけ。

 

www.post.japanpost.jp

公式HPにはさらに詳しい利用手順が載っています。

 

ネコポスとは異なり、コンビニでレシートを発行したりヤマトの営業所でたくさんのシールをペタペタ貼らなくて良いので、発送が非常に楽になります。

 

SPONSER LINK

 

クリックポストにはデメリットも

とはいえ、クリックポストにはそれなりのデメリットも存在してます。

 

補償がついていない

まず一つ目は、補償がついていないこと。

万一郵便局で配送事故などが起こった場合にも、郵便局は損害賠償を行わないと明記されています。

 

f:id:rough-maker-an9:20161005222638p:plain

 

メルカリで配送事故が起こってしまった場合、購入者とのトラブルは避けられません。ごく一部の親切なユーザーを除けば、配送事故の責任を出品者へ押し付けられることになると思います。

 

この点は不安要素でもありますが、ネコポスの場合でもそれほど差はないと思います。ネコポスは配送中の事故についての補償が付いていますが、配送事故が起こってしまったら補償があるにしろ購入者の心境は悪くなります。

 

事故が起こってしまった場合の保険を用意するよりも、事故が起こってしまったとしてもしっかりとした対応や謝罪をしてくれるという安心感、つまり「評価」の数が重要になってきます。

 

しっかりとした対応や配送を心掛けて、他のユーザーからの「良い評価」を積み重ねるようにしましょう。

 

伝票をプリントする必要がある

クリックポストの発送のためには、伝票を自分でプリントする必要があります。そのため、プリンターが自宅にない方や、コンビニやスーパーなどのコピー機が置いてあるスポットが近くにない場合には、不便になるでしょう。

 

伝票を指定されたサイズにカットして、荷物にテープで貼り付ける作業も生じます。こうした作業はネコポスの場合、コンビニの店員さんやヤマトの営業所の担当者がやってくれるので、少しやることが増えると言えます。

 

ネコポスと比べて配送が遅い

また、クリックポストを扱う郵便局と、ネコポスを扱うヤマト運輸を比較すると、ヤマト運輸のネコポスの方が圧倒的に早く配達されます

 

私個人の感覚で言えば、ネコポスなら最短で翌日、遅くても翌々日には到着します(沖縄などを除いて全国どこでも)。

クリックポストの場合、最短で翌々日、遅ければ三日後に到着ということもあります(沖縄などへは船便なのでさらに遅い)。

 

一日程度の差ではありますが、できるだけ早く到着したほうが出品者・購入者共に安心できますよね。

よりスピードを求めるのであればクリックポストよりもネコポスのほうがオススメです。

 

おわりに

ネコポスとの比較を交えながら、メルカリでの発送ならクリックポストがオススメな理由をご紹介しました。

 

まとめると、

・補償と早い配達を求めるなら31円高い「ネコポス」

・プリントの手間が負担でなく角二封筒を送りたい場合、とにかく手数料を抑えたい場合には「クリックポスト」

がオススメです。