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Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日を。ベタベタデイズがお送りします。

『イケダハヤトならどうするか』という軸を持って生きる

ライフハック ライフハック-イケダハヤト

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最近「イケハヤに影響されすぎ」って言われるのぐのりです。こんにちは。

 

 

はい。自分でも実感してるんですよ。最近イケダハヤトに影響されすぎかもなあ…って。

 

他人に影響されやすい性格なのは、幼い頃から変わっていない私の特徴なのですが、イケダハヤトに出会ってからは特に顕著ですね。

 

イケダハヤトに影響されて就活をやめた

彼を見習ってブログを始め、

1日に1記事で満足するのは甘えだと思い至り、

バイクの危険性についての記事を読んでバイクを売ることにしたり、

高知に移住した彼のブログをきっかけに都会を嫌って田舎に帰りたくなり、

就活に対するネガティブな意見を聞いて就職しない決意したり、

ツイッターでおすすめする書籍を買い漁ってみたり。

 

…こうして書いてみるとホントに影響されてますね。うわっ…私の軸、なさすぎ…?

 

自分の軸をしっかりと持て!なんて言われてしまいそうですが、

そんな影響されやすい私だからこそ、人よりも優れているところがあるんです。

 

彼ならどうするか?という判断基準

それは、イケダハヤトだったらこんな場合どうするだろう?とカンタンに考えることができるってこと。

 

例えば、ブログを1記事1記事、じっくりと内容を調べて完璧な高品質のエントリーを数日に1回書くようにするか、

 

あるいは未完成でもいいから、最低限の品質のエントリーを1日に10記事生産するか。

 

たぶん、多くの人はどっちのやり方も取れると思うんですよ。どっちの方法をとっても、それほど難易度は変わらないんです。

 

そうなると、どっちのスタイルでブログを更新していくか迷ってしまいます。普通の人ならどっちのスタイルもやってみて、自分にあった書き方を探したりとか、誰かに相談したりするでしょう。

 

イケダハヤトならどうするか。もちろん後者の書き方ですね。

 

イケダハヤトのブログ術

100%の文章を出す必要はありません。50%の完成度を超えていたら、とりあえず出してしまいましょう。所詮は一個人が書く文章ですので、そのことによるマイナスは、ほとんどありません。  抵抗がある場合には、自分で納得がいっていない点、理解が及んでいない点について、読者に助けを求めるというのもありです。

 

執筆にかける時間は、少なければ少ないほどいいです。理想は一記事15分、ぜひこれを目安にしてください。このくらいサクッと書けるようになれば、継続するのは格段に楽になります

 

イケダハヤトならこのように、50%の完成度の文章を15分で書き上げることをすすめていて、ご存知の通り、1日に3記事も4記事も生産しています。(武器としての書く技術 より引用)

 

イケダハヤトならどうするか。という軸を持った私は、他にいくつもブログの書き方について指南している書籍やブログ記事をほとんど無視して、

 

彼のブログの書き方にならって、自身のブログを書いていくことができます。

 

イケダハヤトの真似をする

わかりやすく言えば、私はイケダハヤトの真似をしてるんですよ。

 

彼の真似をすることで、本来ならいくつもある選択肢で悩まなければいけない時間を、もっと別のことに割くことができます。

 

ブログをどのくらいの頻度で更新するか悩むことに時間を割くことなく、ブログのデザインやライティング技術を高めることに時間を費やすことができるんです。

 

これでいいのかな…なんていう不安感も軽減できますよ。

イケダハヤトが成功してるんだから、その真似をしていれば私も成功に近づくことができる!という精神的な支えにもなります。

 

彼を「メンター」にしているとも言い換えられますね。

精神的にもリソース的にも、非常にメリットの大きい、楽しい生き方ですよ。

 

SPONSER LINK

 

 

誰にでも手本にしたい人はいる

これを読んでいるあなたにも、尊敬する人や手本にしたい人はいますよね。

 

私から提案する生き方のヒントとして、「私の尊敬するあの人なら、こんな時どうするだろう」と考えてみるのはどうでしょうか?

 

誰とでも明るく話すコミュ力高い友人をイメージしながら、初対面の人と会話してみるとか、

「コスパのいいAとデザインが優れたB、どっちを買うか迷うけれど、オシャレなあの人ならBを選ぶだろうな。Bを買うことにしよう!」なんて行動してみるとか。

 

いまよりもずっと迷うことがなくなり、いまよりもずっと生きやすくなりますよ。