Better Better Days

明日は今日よりちょっと幸せな日に。ベタベタデイズ【BBD】がお送りします。

人生

「これからの人生の中で、今が一番若い」って事実は積極的に認めていきたい

「いつか時間ができたら」「そのうち暇になったら」と人はつい先延ばししてしまう生き物ですが、年を取るごとに体力は衰え、行動したくても体が追いつかなくなるものです。 そんな自明な事実さえ、ふとすると忘れてしまいそうになるので、私はいつも「これか…

「反面教師から学ぶ」ことができるってのは、人生で3番目くらいに大事なスキルだ!

子どもの頃に両親を反面教師にして以来、私のこれまでの人生では反面教師から学んだ教訓が大きく活かされていることを実感しております。 個人的な体験談からいえば、反面教師から学ぼうとするスキルって人生で3番目くらいに重要な能力なんじゃないかと思う…

「あの人が嫌い」というネガティブ感情から自由になるために私が気をつけていること

「あの人は嫌いだ」と感じるシーンは、社会で生きていれば誰だって経験するもの。仕事上の関係であればその人と絶交することはできないし、「嫌い」「イライラする」という感情で消耗してしまうことも少なくありません。 今回は「嫌い」という感情を受け流し…

風邪で食欲がないときは、断食するのが正しい治療なんじゃないかって話

「風邪のときは栄養あるものを食べてしっかり休もう」といわれますが、この考え方には私は懐疑的です。なぜなら、栄養のあるものは消化に悪いものであり、内臓に負担をかければ体調が回復しにくくなると思うからです。 胃を空っぽにすることは、胃腸を休める…

体調が悪い時は「やるべきことを減らす」のが一番大事

私は気圧の変化に弱い体質でして、特に雨の日の前後には体調を崩すことが多い人間です。月に数度はそうした不調な日があるんですが、そんな日には絶対にやると決めていることがあります。 それは、「やることを減らす」こと。

自分の人生の責任は自分で背負い、だれからも干渉されない自由を手に入れよう

家族というのは大切な存在です。一生添い遂げるパートナーや兄弟、親とともに暮らすことは、幸福の源泉であり喜びの源泉となります。しかし、あくまでも他人であって「私自身」ではありません。 ですので、たとえ親や兄弟からから「もっとちゃんとした仕事に…

人生には「人のせい」にしていい時と、してはいけない時がある

「人のせいにする」って言葉には、なんだかネガティブなニュアンスが含まれていて、あまり褒められたことではないような印象を受けます。 でも、どんな時もどんな場面でも人のせいにしちゃいけないのかっていうとそうでもなくって、積極的に「人のせい」「環…

ジャパネットたかた元社長も勧める「今を生きる。」という成功法則

西洋ではマインドフルネスとも呼ばれますが、「今を生きる」ってのは非常に大事なことであります。そんなの当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、実は頭の中では過去の失敗を悔やんでしまったり、未来の不安に押しつぶされてしまったりすることが少な…

「専業主婦は2億円損をする」の理由と、どうすればいいかの道しるべ

『専業主婦は2億円損をする』というインパクト大きめなタイトルが目を引く本がベストセラーになっています。要は「専業主婦なんてなるもんじゃないよ」という本ですね。 今回は「2億円」の根拠と、専業主婦のデメリット、そして「だったらどうすればいいの…

親友がいると15年寿命が延びる!若いうちから友達をつくらないとヤバイかも

長生きするためのファクターとしてまず思い浮かぶのは、「健康」とか「運動」でしょう。 しかし、それよりも「人間関係」のほうが、長寿にインパクトをもたらすんだとか。 今回は、長生きと親友がテーマのお話です。

なぜ賞罰教育をやってはいけないのか

アドラー心理学を扱う『嫌われる勇気』では、賞罰教育を厳しく批判しています。 褒めることも叱ることも、やってはならないというのです。 なぜそんな態度をとるのか、ここで解説していきます。

時間やお金の欠乏が生み出す残酷な結末「ジャグリング」とは

時間やお金が欠乏すると、「ジャグリング」という状況に陥る可能性があります。 ジャグリング状態は私たちの人生の幸福度をどんどん下げてしまう悪循環です。 だったら、生活をシンプルにして「余裕」を生み出そうってのが今回のテーマ。

「可能性」のなかに生きてはいけない!「いま、ここ」を生きるべし

「本気になれば俺だって…」「いつかは理想の人が現れて幸せに…」 そんな風に「可能性のなか」を生きてしまうことがあります。 でも、そんなライフスタイルでは前には進めないんで、「いま、ここ」を生きようぜって話です。

幸福な人生のヒントとなる「ニーバーの祈り」を知ってますか?

「ニーバーの祈り」をご存じでしょうか? 有名な言葉なので、似たような趣旨の名言をどこかで聞いたことがあるかもしれません。 ここでは『嫌われる勇気』で説かれる「自己受容」をテーマに、ニーバーの祈りを紹介していきます。

不安による脳のスペック低下には「なるようになるさ」の楽観主義がおすすめ

未来のことを考えるとき、お金のことを考えるとき…。 どうしようもなく不安に襲われて、ネガティブになってしまうことってよくありますよね。 こうした不安や悩みは心の資源を占有し、IQを低下させ、正常な判断ができなくなってしまうよって話。

悩んだときは「より大きな共同体の声」を聴くべしby『嫌われる勇気』

『嫌われる勇気』では、人間の悩みはすべて対人関係に由来するといいます。 また、対人関係の悩みでは「より大きな共同体の声を聴け」という原則が大事だとも述べられています。 この原則を使えば、私たちはすべての悩みから解放されるんじゃないかという話…

人生の選択肢を狭めるってのは、意外と悪いことではないのかもよ

哲学者サルトルの有名な言葉に「自由の刑」というものがあります。 また、心理学者によると私たちは「決定疲れ」というものを起こすそうです。 ならば「人生の選択肢を広げる!」って風潮は、必ずしも私たちを幸福にするわけではないのかも…という話です。

どちらか一方にこだわらず、田舎と都会のいいとこどりをしよう

田舎は空間的にのびのびと暮らせるが、都会ほど人間関係はラクではない。 そう実感して思ったのは、「田舎と都会のいいとこどりをして暮らすのが一番だよね」ってことでした。

「ソロ充」って生き方で幸せになれるかもby『幸福の「資本」論』

「ソロ充」という言葉があります。 恋人や深い関係の友人をつくらず、ひとりで趣味の世界に生きる人たちですね。 人間関係の悩みが減るそんな生き方も、現代に生きる私たちのひとつの選択肢です。

娯楽としての「テレビ」なら生産性は十分高いよねって話

テレビは時間のムダ!ネットを使った方が便利!…みたいな声がよく聞かれますが、私はそんなことはないと思っております。 娯楽として見るテレビは、非常に生産性の高いものだと考えるからです。

《課題の分離》の大切さを教えてくれる『置かれた場所で咲きなさい』のメッセージ

『置かれた場所で咲きなさい』というベストセラー本があります。 「年寄りが若者に古い価値観を押し付けている本だ」みたいなイメージを持たれがちなタイトルですが、中身のメッセージはちょっと違います。 『嫌われる勇気』の「課題の分離」という考え方に…

ゴミ屋敷な実家に帰省したけど、一刻も早く自宅に帰りたいと思った話

先日、2〜3年帰っていなかった実家に帰省してきました。 しかし、ミニマリストを心がけている今の私にとって、ゴミやモノが散乱した実家は、まさにゴミ屋敷そのもの。 そんな環境に耐えられず、夜も眠れずメンタルも不安定になり、1泊で帰ってしまったという…

「つまらないから」テレビを見ないのではなく、罪悪感がイヤでテレビを見ないんです

ここ1年ほど、まったくテレビを見ない生活を送っております。 なんでテレビを見なくなったんだろう?と考えてみると、「役に立たないから」「効率が悪いから」というよりも「罪悪感がイヤだから」という理由が大きいことに気づきました。

その節約ちょっと待った!「これまでに満足度の高かった買物ベスト3」を書き出してみよう

お金を節約するのは大事だけど、もっと大事なのは生産性の高いお金の使い方を知ることのはずです。 自分にとって一番満足度が高かった買物をリストアップし、どんな共通点があるか探してみよう!というのが今回のテーマ。

食べ物の好き嫌いが多いのは、充実した人生を送っている証

大人になってからも、食べ物の好き嫌いが激しい人がいます。 たとえば私がそう。 でも、嫌いなものを「NO」ときっちり言えるのであれば、それは充実した人生を送っている証だよねって話です。

将来に口出しする人間には「失敗したら責任取とれんの?」と反論しよう

他人の人生ではなく自分の人生を生きるため、「その道を選ばせた責任は取ってよね」という武器を使うことをおすすめします。

影響されやすい人は圧倒的に成長しやすいって話

影響されやすいのは、周りのいいところを吸収して自分のモノにできるって証。ゆくゆくは影響を与える側を目指して、影響されまくればいいじゃない。

田舎に移住しても、クルマの運転をしたくない理由

クルマは便利だけど、心の平穏とお金を奪い、健康を害してしまうものだと考えています。

20代以降は「今が一番健康」という意識を持つことが大事

わたしたちは基本的に、今が一番健康です。体力が衰え筋力が落ちていく前に、今なにをするか?

条件型幸福から卒業して、内面の幸福を大切にしよう

○○があれば幸せになれる、●●がないから不幸だ、なんて考えはやめて、幸せなフリをしようぜって話です。